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SM 打たれる至福〜深紅の彼方へ


 
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はじめに… SMへの想いなど
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苦痛系のSMについては、こんな風に考えています(*'-'*)

動画&photoの部屋

 

逢瀬の時の画像や、苦痛をメインにした動画を掲載しています。

逢瀬は、通常二ヶ月に一回程度。

二日間を共にしています。

プレイの時間は、少なくても20時間ほど。多ければ25時間程度かも…。

尽きて寝てしまうとき以外は、
ほぼ休憩なしでプレイに汗を流しているといって過言じゃないかもしれないです^^;

その中で苦痛は、2006年まではたぶん一回の逢瀬につき、一回程度だったのが
今では…

7回から8回に及んで、つまり二日間のほとんどを苦痛で過ごしています(笑

2007年 6月 愛撫画像

鞭に使う紳士用のベルトと車用の音声ケーブル

reiを刻む時に使う「ベルト」ですが、金具側(バックル側)を使用します。

この金具側を使う時には、非常に危険が伴います。
綺麗に振り下ろされて、金具全体が当たると痛さと重さが同時に生まれ、痣も形通りのキレイなになるのです。

その反面、平座の金具が真っ直ぐ当たらずに、斜めに入って金具の角だけが当たると単なる痛さだけ生まれてしまい、綺麗な痣も刻めません。

打ち込まれる回数が増すにつれ、痣が重なり合いタイトル画像のような紅色に染まります。

一見すると、パラ鞭などに比べ薄いようにも見えますが、肌の表面は全体が膨れ上がり、かなりの熱を帯びながら、硬くなってゆくのです。

すべて打ち込み終わる頃には、皆様の想像以上の状態になっています。
そこへ爪を立て、引っ掻き、肉を絞り上げる。その繰り返しです。

一歩間違えば、相当なダメージを与えてしまうことにもなる。

「最高の遊び」は、いつも真剣勝負でもあります。

皆様も最高の人と最高のひとときを。
では、また

 

 

主がベルトの金具側を私の背中に落とす。

冷たい金具の重さに、恐怖がこみ上げてくる。

私はコレを望んでいるのなんて、やっぱり頭が壊れているに違いない。
私は愚かで本当にバカだ。。。

逃げ出したい。 自分の性からも逃げ出したい…!
主が 「イタイコト しよっか…」 と誘ったときに、「本気でやるからな。 徹底的にするぞ…」
そっと付け足した言葉が、私の中で怖さに変換されてしまう。

私がビビリまくっているのを主は知りつつ、のんびりと明るい。

ベルトの打撃が、まずは軽く背中に打ち落とされる。

「んんんんんんっっ!!!! うんぐぅぅうううううっっ!!!!!! んーーーーーっっっ!!!」

一発、しかも明らかに軽いのを喰らっただけなのに、私は口が開かない分を有り余る熱情で、鼻息で悲鳴を上げる。

口を塞げば悲鳴は上がらないというのは間違いだ。

鼻息の悲鳴だって、本気になれば相当 大きく 当然うるさい…orz

体を回転させ、悶える。 主が見透かしたように、第二打を打ち込んでくる。

「んぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!!!!」
今度のは、がつっと叩き込まれる。 本当に痛い。

体を丸め、反らし、寝返りして回転し、少しでも痛みを誤魔化そうとうごめく…。

ドスッ! 動かしている私の身体の動きを予測したかのように、次の打撃が襲う。

「ぐーーーっっっ! んんんんんんーーーーーーーーーっっつ! んがーーーーーーっっ!!!!」
出来る限りの鼻息を、息が続く限り吐き出す。

悲鳴でご主人様の責める気持ちが萎えてしまうだろうか、なんてことは、まあこういうときは萎えてくれれば
願ったり叶ったりである(苦笑

もしも萎えてしまったら、後で徹底的追求をしてしまうのが私のM性であっても、痛みにビビッているときは、何とかして逃げ出したいのである。

出来るすべてを賭けて、脱出を試みてしまう。 生き物である以上、これは普通の反応なのだろう。

沈着せずに、主の振るう鞭=ベルトの金具が次々と 背中を襲う。

私は身もだえをして、必死に痛みを散らそうとし、逃げるために如何したらいいのか考えていた。

ドスッッ! ドスッッ! ドスッッ! 主が狙いすまして、私の背中やお尻を打ち込んでくる。
私は鼻から出せる息を出来る限り大量に吐き出し、必死の悲鳴を上げ続ける。

終いに、打ってもいないのに、
「んんんんーーーーーーーーーーーっっっ!!!!! ぐぅぅうううううーーーー!んがぅうううううんーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!」

私の絶叫とも言える鼻息悲鳴がひっきりなしに続く。

私はこのとき、心から解った。 この今発している悲鳴は、怒りだ と。

私は怒っているのだ。 
理不尽な痛みに対し、この動きを拘束された状況に対し、また自身の性癖に、こういう行為でなければ発散できないところまで私を追い詰めた自分の環境に対し、世のありとあらゆるものに心底怒り、私の許された発声を最大限使って、怒声を上げているのだ…。

 

 

  

私は 主が与える鞭の規則的なリズムの中で、うっとりと身体の力を抜いていった。

肩甲骨のところを集中的に打たれるので、腕を下げて、抵抗を少なくし
時に打たれるお尻への打撃に、身をうごめかせ、白い世界に漂っていた…。

そうだ…。

「骨に 当ったら けが しちゃう…?」 

私は心に引っかかっていた疑問を 口にする。
鞭で酔っている時に、言葉をしゃべるなんて、今回の私はどうしたんだろう…。

私の頭のすみで疑問がかすかに浮かぶが、そんなことはすぐ沈んでいく。

「骨に当ると痛いでしょ? 寝てなさい。お尻痛くなっちゃうぞ?」
お尻を突き出していた私に、主が笑うように言う

 

主の声はいつでも明るく温かい。もっとも、主がどすの利いた本気の声など出したら、私などひとたまりもないだろう。

なにしろ、主はそっち方面でもかなり腕白で、その種の話には枚挙の暇がないのだから、どすの利かせ方も十分にこなれているかと…。。。

ぁ。いや、怒ったら黙って猪突猛進と言う説もあり…?(笑) 
どちらにしても、貪るように堪能し、味わいつくしているプレイの場にそぐわない。

お尻を打たれると、背中の痛みに比べて、重たさが全然軽くて物足りない。
痛いままでスイッチが入らない。

それで、もっと欲しくてお尻を突き上げてしまうのだ…。

後で聞いたら、同じ打ち方をしているのだそうで、お尻は衝撃を鈍くするだけ、肉が付いているということらしい…orz

だから、今までもお尻を打たれるときは、足をかがめて、お尻を出すような格好が多かったのかもしれないなぁと、今は何となく思う。

その時に本当に尋ねたのは、もしも失敗して、背骨を痛打したら
怪我につながるのか? ということだった。

この件ではどうでしょうね、ご主人様?

私が最後に引っかかっているものは、その怪我に関する部分だけなのだった。
今の痛みには、もう何も残ってなくて、ただただ打たれる事を幸せに感じて
足の指の隅々まで、力が抜けていた。

ベットから片方の腕をたらしたまま、私は鞭の衝撃に酔っていた。

もっとお尻を打って欲しい…!

時たま、お尻に当るたびに、うごうごと動かして、もっと欲しいと催促する。

主が気が変わったかのように、お尻を連打し始めた。
左の方だけ打たれるので、もう片方が淋しくて仕方がない。

はぅ…ぅぅ。 ぁぁん…。。。悶えるように振っていたお尻を痛打されて、もっと欲しくてさらに振る…。急に左側のお尻を叩かれ、私は体を仰け反らせ、欲しかった場所への衝撃に
身体中が反応する。

続けて2、3回叩き込まれ、「ああああっっ!!! 逝く!! 逝っちゃうっっっ!!!!!!」

身体中が硬直し、痙攣を繰り返し
激しく絶頂の向こう側へ叩き込まれたようになった。

ぐぅぅんと仰け反らせて、震え、激しい発作のような強い快感に
私は身のすべてで反応していた…。

  

 

 

鞭を受けたのは、夜の9時から一時間以上…。
翌朝のコーヒーを淹れようとしているときに、主が「お前の回復具合を撮らないとなー(笑)」と言って撮影したのがこちら(///∇//)
鞭打ちから ほぼ12時間ほど経過したもの。

?

昨夜の鞭で真赤になった背中が、もううっすらとし始めている。
ぼっこり腫れ上がったのも引いて、両肩をぎゅっと背中に曲げると痛みがある程度まで回復している。
もちろん、腕を上げ下げしても痛みはない…。
なんでこう可愛げがないんでしょう^^;;
        
↑↑お尻のほうは、その点まだ可愛さがあるかしら^^;;
青あざと黒っぽいのが混ざって、結構キレイ…(///∇//)
やっぱ こうなって欲しいよなぁとも思うし、背中の半分も打たれないのになんでこうなってるんの?って感情もちらほらw

これが昼過ぎに撮った写真。。。
鞭を打ってから、16時間ほど経過した画像。

朝にまだ赤みがあった背中が、4時間ほどして、もうすでに青っぽい色になって、痣ができずに回復の一途をたどっている。

もの凄いはやさの治癒力が上がっていて、こういうのを見ても、鞭の苦痛を体がどれだけ悦んでいたのかが解ろうというもの…。

苦痛にのた打ち回ることで、身体自体も溜まった疲労感などをさっぱり洗い流せるのかもしれない…。

主が私を酔わせたまま、ずっと鞭を振るい続けてくれることが私の幸福であり、肉体のすべての至福であることを何よりもこの画像が表してくれているような気がする。

背中はこのまま数日後にうす黄色くなって、そっと痣にもならず消えていきます…。
お尻は1週間持たないかな…。
もうちょっと凄惨に残って欲しい気もするけれど、この程度であれば倍くらいやってもまだ大丈夫そうな気がしたりして、嬉しかったりする^^

安堵感は次のハードルを限りなく下げてくれる。

 

 

reiの主です。
reiがコメントで、ペットボトルと拳の大きさを比較したいらしく。

500mlの底と拳の画像を載せときます。

フィスト時には、この拳が中で暴れるというわけです。
あしからず。
主の手の大きさ…。分厚くごわごわして逞しい

ベットに移動して、主が梱包用のラップを手にして肩の所から巻き始める。
両手を下にして、胸のところだけ出したまま、ラップで包み込んでいく…。

ラッピングは初めてだ。
案外温かかで、寒がりの私は こいつはいいねぇ… なんて 親父チックに^^;;

両手を腰のところに巻きつけられ、ごろんと転がった私は、意外なことに寝返りもできなくなっていて
痛くもない拘束でありながら、動きを完全に抑制されていることにびっくりする。

ラップで両足をぐるぐる巻きに…。温かく拘束感が強くてラップって良いなぁ〜なんて^^

下半身もそれなりに巻かれて、もはや 仰向けになったまま まったく身動きが取れない。

主が、クリップを手にして 近付いてくるっ!
怖い…。

乳首を軽く手で触れて、一気に挟む。
ダブルクリップを乳首に挟まれ、激痛に悲鳴が…    付けたり外したり… 何度も繰り返しながら撮影も…。私は痛みに翻弄されてもだえるのみ   それでも痛いものは痛いまま。鞭などのような陶酔感はやってこない。絶頂してもすぐ戻って痛みに悲鳴が上がる   両方の乳首を同時にはさむのは止めて〜〜対応するの無理〜とのお願いに、片方は乳輪に二つ

うぎゃーーーーーー!!!!!  痛さに悲鳴を上げる。
主がフイと クリップを外す。

もう片方に、ひょいと挟む。  ぎゃーーーーぎゃぎゃぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

乳首って 案外痛みに差があるのね^^;;
どっちがどっちだったか忘れたけど、受け付けやすいほうと、まったく駄目な方とある。

痛みでクラクラしてくる。

口にも…! 口にも巻いてぇ…。。。

もはや声を出さないように自分で戦うのは無理っ!
口もしっかりラップで覆ってもらう。
少しは安心できるかな…。。。

いやぁ、クリップは浮遊する痛みではないのかも…?
何回もつけたり外したりしながら、その痛みに悶絶した。
身体が動かないので、頭が仰け反るしかできない。

何時、口を覆ってたのを外したのか、覚えていない。
いつの間にか口から外され、首のところに丸まっている。

両方はしないで下さい… 対応できないよぉ〜〜  泣き言を言う。

主が 「そうか」 と 片方ずつだけ責める。

身体はまったく動かない。痛みは連続してやってくる。
私は行き場がないまま、うろうろし、やがてはけ口を見つけたかのように
激しく絶頂する。

もう痛みにとどまれないときに、私は逝くことで逃げるときがある。

身体に力が入り、硬直して反らせ、激しい快感に身を委ねる。
主がそんな私を撮影している…。

顔が真っ赤になっている…。

激しい痛みだけれど、動かせるのは頭だけ。ラップの拘束力ってすごい!

主に拘束を解いてもらい、ベットから降りて主のをしゃぶったりしていたように思う。
天井にミラーが入っていて、しゃぶっている姿を映したのがあったのでw

       

ラップの痕が、けっこう紅く残って、なんかいいなー^^

すぐに取れちゃったけれど…。

 

主がふいと立って、戻ってきて、べったりと床に座り込んでいる私の前に仁王立ちになった。
黙っている。

私は思わずおしゃぶりをして、熱心にしゃぶったり吸い付いたり、転がしたり…?(何をダw

主がすいと放れ、また戻ってくる。
うにゃぁ? なんだろう?

また仁王立ちになる。

ああ。。。。飲ませようとしているんだ…。(鈍いっ)

今度は静かに咥えて待つ。
やっぱり! 少しずつ途切れさせながら、おしっこをしてくれる。

でも相変わらず飲むのは上手くできなくて、必死で飲もうとするんだけどやっとやっとになちゃう…。
口の中に間に合わず、飲みこめないのが溜まっちゃうし、次の来る時までにゴックンが終わってなかったり…。
主はゆっくり様子を見ながら出してくれるんだけど、なかなか間に合わず、歯を食いしばってしまいがちになる。

最初に飲ませていただいたときに、もうダメだ〜〜と口から離したら、亀頭に歯型が付いていて、
ひええええええええええ!!!!! と驚愕した^^;;

主は、チンチンを鍛錬することにかけても、毎朝欠かさないし、強引過ぎる鍛錬方法でがしがしと虐待に思えるほど苛め抜いている@チンチン
私が多少歯を立てたくらいでは、痛がらないし、平気なんだと笑う。

歯型が付いたのも、主は感じていなかったのだそうで、そうだったか?と 大らかだったけれど
やっぱり、毎回歯形をつけたらいけないって気にしちゃう…
(よけい 飲みにくい…orz)

そのときも、結局 半分も飲みきれず、途中リタイヤ…_| ̄|●|||
主は普段は残ったのをトイレにしたりするんだけど、今回は私の頭の上から じょぼじょぼと
ざぶざぶかけてくれました…。

頭も顔も、身体も、ホテルのお部屋のベット脇で、ザバザバと…。
こういうのは、二回目かしら…。。。

もう自失呆然…。 クリップの痛みや恐怖でへたれているところに、飲尿と全身ぬれねずみ…。
思考も何もまとまらず、一杯残してしまったのが口惜しくてぼんやり寝てしまっていた。

主が、足を振り上げて、足の裏で背中やお尻をスパンキングする。
主の蹴りを応用したスパンキングは、主の逞しい足の重みを利用して上から降ってくるので
重たく、ずっしりと骨に響く。

いつも大好きな足のスパン。
今回はおしっこの海の中で、這いつくばって、ただただ受ける…。
身体の廻りに水溜りになっているのが、なんだか無性に切ない。
髪で拭ってみるけれど、髪だってもうびしょぬれだから意味もない。

切なくて、申し訳ない気がして、悲しくて仕方がない。
如何したらいいのか訳もわからず、主の与えてくれる衝撃に身を委ねていたと思うのだが…。
実は記憶がすっ飛んでいて、ほとんど記憶がなかったりする。

主に聞いたら 「耳に入った〜」と ぶうぶう言い、「濡れて冷たい」と文句を言うから
しょうがないから風呂場へ連れて行って、シャワーをぶっ掛けてやったついでに
おまん○にもシャワーを当てて、感じさせてやったんだ(笑) という…。

ずいぶん態度が違うような気がしますが…^^;;
はたから見たら、案外そんなものなのかもしれないとも思う。
自分の世界に嵌っているので、冷静に客観的な見方なんか何にもないしw
思ったことが言ってないつもりでも、けっこう口にしているのかもしれない…。

主から見た私って、まったく書いていることと違うのかもしれない…_| ̄|●|||

当然、文句を言ったことなどは、なぁんにも覚えていませんっ^^
おしっこが耳に入ったのは事実で、シャワーで湯を耳に入れてみたら、逆にすっきり耳詰まりが取れて
おおー! こんな方法もあるのねーー♪と嬉しかったことは覚えている。

耳に入ったのを言ったのは、後日のメッセで言ったんじゃんか〜と思ったけれど、覚えていないもの、自信もないwww
主が言ったというなら、きっとこの口がいったんだろうと思ったりしてみる今日この頃…(笑) 

何はともあれ、体を流したら、おなかも洗ってこいよと言いつけられて、アナルを弄んで頂く準備を…


 

ホテルに居られる時間も残り少なくなって、鞭も終わって
そろそろやれることも少なくなってきたなぁと思ったら…。

主がベットの上に居る私の横に床にじかに座り込んで、
腕や脚、肩などをのツボを捜しては、ギューーーーーーと押すことを始めた。。。

こいつは真面目に痛い゜゜(´O`)°゜

足の指の間のツボ←めっちゃ痛い〜〜〜

脛の途中のツボ←これって以前にTVで身体の痛いところのツボで紹介してた場所だよぉぉぉ( ┳_┳)シクシク 

肩のツボ 肩こりしてますから、腕や肩は極地です。。。

あのあの…。手が疲れるから も いいよ〜〜〜…。
必死のお願いも、
「ツボなんか力入れてないのよ?ほれ、全然力いらない」
にこやかに返され、また再びツボツボツボ。。。

うぎゃぁぁ〜〜〜!!!! ひやぁああああああ!!!! 
何度も叫んでは、その後に来る鳥肌の電気に咽んで喘ぐ。

逃げようにも腕や脚を掴まれていて、転がることも出来ず
主が好きなように私のツボを苛めている。

ふと、浮かんだ言葉を叫びだす。
「ごめんなさい! ごめんなさぁぁい!!!」

お前、何に謝ってるの?

「わっかんなぁいいいいい! だってぇ ごめんなさいって言いたくなっちゃった〜〜」

自分でも意味もなく叫んでいました(笑) 

鳥肌が痛みのすぐ後を追いかけて、全身にシビレと電気を走らせる。
もう私の身体は、余すところなく主に蹂躙されて、触るだけでもダメなのに
さらにツボ押しで散々に責められ、主が握っている腕や脚を軸にして のた打ち回った。

主が、身体に蟲を埋め込んでいてやらないとな…(笑) と
楽しそうにしている。

身体中のあちこちに快感の蟲を仕込んで、次の時に残っている感覚を呼び覚まさせる。そして次はもっとその部分で感じさせることで、感じる場所なんだと自覚させる。

主はそうやって一つ一つ蟲を仕込んでいくのだ。。

目が回りそうになる…。
性感帯とはまったく違う場所から起こる快感の嵐は、疲れて反応しにくくなっている身体でも、激烈な快感を呼び覚ます。

もう! もう!!!!  絶頂が近付く。

体を震わせて仰け反り、硬直する…。

何度そんな風にして逝かされたのか、覚えていない。
何時しか嵐が去り、静かに横たえていた。

主が、そろそろ支度しなさいと言う。
逢瀬の終了になっているのだ。

たくさんの荷物を下ろして、心行くまで堪能し、主を思う存分喰らい尽くしたような気がする。
私も喰われるけれど、主のことも喰らい返す(笑) 

主のすべてを私はむさぼるようにして喰らう。
栄養を貰うのに似ている。

私はまた逢える時がくるまでの生きる栄養を主を喰らうことで与えられる。