講釈
reiの主です。
僅かながら講釈させて頂きます。
reiを刻む時に使う「ベルト」ですが、金具側(バックル側)を使用することは今までの内容でお解りになっていると思います。
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この金具側を使う時には、非常に危険が伴います。
綺麗に振り下ろされて、金具全体が当たると痛さと重さが同時に生まれ、痣も形通りのキレイな■になるのです。
その反面、平座の金具が真っ直ぐ当たらずに、斜めに入って金具の角だけが当たると単なる痛さだけ生まれてしまい、綺麗な痣も刻めません。
打ち込まれる回数が増すにつれ、痣が重なり合いタイトル画像のような紅色に染まります。
一見すると、パラ鞭などに比べ薄いようにも見えますが、肌の表面は全体が膨れ上がり、かなりの熱を帯びながら、硬くなってゆくのです。
すべて打ち込み終わる頃には、皆様の想像以上の状態になっています。
そこへ爪を立て、引っ掻き、肉を絞り上げる。その繰り返しです。
一歩間違えば、相当なダメージを与えてしまうことにもなる。
「最高の遊び」は、いつも真剣勝負でもあります。
皆様も最高の人と最高のひとときを。
では、また
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