危ないこと
reiの主です。
SMの定義などないと以前書いたことがありますが、ソフトだとかハードだとかの線引きも難しいと思えます。
どんな場合もそれなりの危険性はありますが、ハードだから危険度が高いと言う理屈はないのです。
正しい知識や処理能力がなければ危険性はついてまわるということ。
病気や付いてはならない傷をつけられたら・・・。
命を委ね、命を預かる立場になるわけですから、当たり前のこと。
痣はつけても傷はつけない。
reiが鞭の当たり所について書いていましたが、当然の如く当たり所が悪ければ、皮が裂けて出血もすれば、骨にも影響を与えてしまいます。
縄をかけて加重がかかれば、スジを伸ばしたり関節を痛める危険性もあります。
人間の体は弱そうで強く、強そうで脆い。
綾瀬の時はとても楽しい。でも何かあれば現実の生活に支障をきたしてしまう。それが現実です。
どうしてここで終わってしまうのだろう・・・もっとして欲しい。
そんな欲求は当然あるでしょう。
でも、与えられることすべてに嬉しさを感じる。それも事実。
SMに限らず、素晴らしき時間を楽しむためには、相応の勉強と経験が必要なのです。
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