紫陽花の華
主の乳首に刺激を与えつつ、私の方が感じてしまう。
主が私の乳首をこりこりと爪で圧迫し、
「こんな風にするんだ…」と指示を出す。
もっと指先に集中し、歯に神経を研ぎ澄まし、主の乳首を感じさせるようにがんばる。
主が私の手を握り、一物に触らせる。
堅く大きくなっている…!
「しゃぶりなさい」 主の囁くような声がする。
私は夢中でむしゃぶりつく。
倒されて、主に脚を抱え込まれ、また突き刺される。
激しく抽送が繰り返され、私は度重なる刺激に、限界に達する。
「もう! もうっっ! 逝っていいですかっっ! 逝ってもいいですかーーー!!!!」
主が逝きなさいというのに決まっているのに、聞きたいばっかりに何度も叫ぶ。
「逝きなさい。 何度でも狂って逝っていいんだ…」
主の言葉も待てないうちに、激しく身体が痙攣する。
主の抽送がさらに激しさを増す。
硬直する私の身体…。
主が急に抜き去り、私の真上に立ちはだかる。
私はできるだけ大きく口を開ける。
主のものが、お腹や顔、口、おでこなど、飛び散る。
いつもながら、かなり量が多くて飛ぶ範囲も大きく、
ベットから頭、顔、お腹がどろどろになっちゃう~。。
主がシャワーを浴びに行く。
私はとろとろとまどろみながら、余韻のなか、ふと気になって腿に手を這わす。
これって何?。。。。。。。
左側の腿が、凸凹になっている。
ベルト鞭やケーブルなどの表面的な凸凹とは明らかに違う。
中のほうが膨れている感じがするのだ…。
一抹の不安が、私の中に忍び込んでくる。
でも押してみても、さほどの痛みはないから大丈夫だろうと、思ったりする。
主がシャワーから出てきたときは、またまどろんでいた。
私の頬をピシャピシャ叩いて、主が起こす。
「ねぇ、ご主人様…。 ここ、なんか変だよ…」
私は腿の異変を訴える。
「あーー。こりゃ腫れてるなー。 マグナムで叩いたところかー。
しかし、キレイな花になってるな~~~~^^ 紫陽花みたいだ♪」
主が嬉しそうに腿を撮影してくれる。
起き上がった私に、ラップを持った主が近付いていた。
えー!!!!!! 今日は早くない??? もう鞭するの???
私は少し暴れるけれど、主が押さえ込んで脚にグルグルとラップを巻かれてしまう。
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