SM 打たれる至福~深紅の彼方へ �A�N�Z�X�����L���O
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2007/10/23 火曜日

羞恥の極み… ( ┳_┳)シクシク

Filed under: 笑い話^^;; — rei @ 19:09:56

快感系の記事を書くのは、実はとっても恥ずかしい(笑)

というわけで、順番も主のエントリーのお陰でぐちゃぐちゃになった次いでだし(ぷぷ^^)
過日の逢瀬での 大笑いになった恥ずかしいネタを書いてみたい。
↑結局 恥ずかしいネタなんですが。。。( -”-)

一泊したホテルを朝の10時前に出た。
近くのうどん屋さんで 朝食を摂る。

30分足らずで元のホテルに戻る。

「ちょっとさぁ! これって恥ずかしくない??」

さすがに羞恥心が…。。。

「関係ないよー!(笑)」
主は気にも留めずにさっさと駐車してしまう。

「ここさ^^  さっきの部屋の隣~~♪(笑)」

ひぇぇ!!! めっちゃ恥ずかしいーーー!

「きっとさ、まださっきの部屋 清掃してるよ♪ ホテルの人、気がついたりしちゃうかもしれないよ~~~?」

うぎゃぁぁ!!!  やだっっああああ…(T△T)

そんなことを話しながら、部屋へ続く階段を登る…。
何かが頭の中で引っかかっているのは…何?

「ああああっ!!!!!!!」

思わずでっかい声を張り上げてしまった( ̄□ ̄;)!!

主が振り返りざま 一言。 「お前 忘れたな?」 お察しが早い!
「何 忘れてきたー?」ぅ。。。お顔が迫力…。。。。

あのあのあの… ぇっと プラグを洗って 洗面台に~~~(T-T)

「あぁーーー。 
俺 なんかお前がやらかしそうで、車に乗ったときも声かけてやろうかと思ったんだけどなぁ。
だけど、出るときに忘れ物確かめろよ、大丈夫か?って言ってやっただろう?」

そうなんです。
主に言われて 指差し確認もして、自信たっぷりに「忘れ物ありませんっ!」
と。。。 ( ┳_┳)シクシク 

「しょうがないから 早く部屋に入れ」

部屋に入るも、どどどどど どうしよぉぉ…。。。

私はぐるぐる回転して 頭の中は大混乱っ!

主が私の肩に手をかけて 回転を止めさせて ベットに座り 下から覗き込む。
「また買ってやるから、いいだろ?(笑)」

やだぁ~~!
あれ気に入ってるんだもん。買ってくれるなら違うのがいいー!←本音

「やだよぉ…電話するぅぅ(涙がボロボロ出てくる)
フロントにかけてもいい?」

「お前! 今さっきまでいた部屋にプラグ忘れちゃったから、こっちにいるんで届けてくださいって言うのか!(爆笑)」

だって、だって しょうがないもん~~(T△T)

「いいよー!そんなことまでしなくたって 買ってやるから。
今度のときに渡してやればいいだろ?」

だめぇぇぇっっ! 
今度のときまでプラグしてなかったら また堅くなっちゃうじゃんか~~~ (┳_┳)

「電話するぅよぉぉ…!!!」←すでに涙 涙…!

ベットの脇で 主と私 もみ合いに(笑)

「まあ。電話してもいいよ? 俺はかけねーけど。
お前が恥ずかしいだけで俺は平気だから(笑)」
主が百歩譲ってくれる。

はぁ~~…。よかったぁ~(///∇//)

私、考える暇もなく(考えたらもっと恥ずかしい!)受話器をとってフロントに。

「あの…。隣の部屋にさっきまでいたのですが、洗面台にメタルプラグを置き忘れたのですが届いていませんか?」
できるだけ淡々といえるように心がけるが、声震えてる~~^^;
届いていませんかって 言い方変だろ!って自分でも思うが、ココは突っ込んだらもっと恥ずかしいのでスルー!

「えっ?………さっきまでいらしていた方が、もうそちらのお部屋にいらっしゃるってことですか????」
フロントの女性、丁寧な口調ながら絶句wwww

「そうなんです」

「銀色の光っているのですか?」

「はい」

「そちらに運んで差し上げればよろしいのでしょうか?」
(動揺を上手に消してくれるビジネス口調! 素晴らしい!!)

「はいっ!^^」

「判りました」

そして数秒後。 ピンポーーーン!ピンポーーーン!

数秒後ですからwww 早いこと早いこと!

私、焦りまくって服を着ている←ドアの外に出るつもりwww

主はシャワーを悠然と浴びている。

ピンポーン!

「は…はいぃ!」(今出ます~を 続けるつもり…

「ココへ置きますね」 ガタン コト… ガタン。

し~~ん。。。。

ぁ…。
ドアから出る必要、なかったのか!!!

服を必死に着ている途中だった私は、足や腕に引っ掛けたままドアにダッシュ!

出前をお願いするときの出し入れ口の台の上に、ぴっかぴかとプラグちゃんが光って待っていてくれました~~~♪

女性が握って持ってきたプラグ…。
きれいに石鹸で洗ったし、問題はないけど、素手で握ってくれたんだよな~。。。

女性に興味はないのだけれど、妙に感慨深いものもある(爆)

主がシャワーから出てきて ガシガシと身体を拭きながら大笑いして言う。

「ホテルの人は きっとわざとやったプレイの一種だと思ってるよ!」

そりゃそうかもぉ。

「俺がお前、羞恥の好きな野郎だったら、これじゃ済まないぞ~?
忘れたお仕置きとか言って、これ 何に使うか知ってますか…?
私のどこに入れていたか、聞きたくないですか…? とか電話でいろいろ言わせちゃうところだ!」

キャー! そんなこと耐えられない~~~!!!!

「しかしさ、忘れ物をするのはたぶんなんでもありなんだろうけど、俺たちみたいな激しいのしてるやつらが泊まって、30分もしないで戻ってきて、そんでまた激しくする声が従業員用のほうに鳴り響くってのは、覚えられちゃうぞ~~~(笑)」

ひぇぇぇっっ!!! お願いですから 早く忘れてっ!!!

「覚えられちゃうに決まってるだろうがぁ。
悲鳴にしろ、届けさせたにしろ、お前が象徴的なことしてるんだからっ(笑)」

「あの『プラグの好きな悲鳴の女』 ってさ…^^ん? どうだ??」(爆笑 

いっぱいいじめられちゃいました ( ┳_┳)シクシク 

もうプラグだけは忘れないようにしようっと!

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