私は、今でも同じなのだが、どうも快感が先行するのは苦手で
いや、はっきり言って、驚愕したのだった^^;;
私の洗腸のやり方が悪いと言って、
「こうやるんだ」と水圧を落としたシャワーの湯温を確認し
シャワーヘッドを外して、自らキレイにするには、こういう風にするんだと
見本を示してくれる。
我慢したり、時間をかけたりしないで
入れたらすぐ出す。 早く出すことが大事なんだとやって見せてくれた。
私もキレイにする。
その後、部屋に戻り、アナルのバイブを私に挿入し、
俺様が差し出したのは、ペニスバンドだったのだ!
びっくりしている私に、「なんだ? 初めて見るのか?」と笑う。
初めてもなにも、そういうものがあるなんて、知りもしなかったし
興味もなかったので、ただただ感心するばかりだ。
「それを着けて、俺様にご奉仕しろ」 と言われるに至っては
心底びっくりしたのだった。
さすがに「嫌です~~」と涙が出る。
「お前は俺様を喜ばせるって、さっきも約束したじゃないか。
いまさら泣いて見せるなら、家に帰すぞ!」と 脅かされて
嫌々装着する。
これって絶対 嫌なんですけど~~・・・_| ̄|●|||
ベットから下りるように言われて、サイドに立ち
俺様のアナルを舐めてローションをつける。
そして…、 挿入…。
もう、恥ずかしいことこの上ない^^;;
男の人って、こういう事をしてるのか…と、変に感心してしまう。
だが、どうも 俺様が感じているらしいことに気が付いて
なんとなく楽しくなってしまった^^;;
私は彼が好きだったのだ。
また、そんなのSじゃないとか言われたりもするが、
私の中で、ご奉仕するという行為の一環として、これがあってもいいのかなと
思わせる俺様だったのだから、矛盾もなかった。
ペニスバンドでしばらく遊び、
「もういいぞ」という声で、我に返る。
それなりに楽しんで夢中になっていたらしい^^;;
「今度はゴムの手袋をしろ」
ひぇ~~~~!
アナルフィストをしたいのだという(笑)
なんでも、アナルを使えるようになったのは昔取った杵柄だというが、
全く貪欲な人だなと思わず笑ってしまう。
「まだフィストは出来ないんだ。お前は手は細そうだから入りそうな気がする」
だから、爪を切らせたのか~~~orz
まあ、言われるままに、ゴム手袋をつけてローションを塗りたくり
そろそろと指を入れていく。
中は温かくて、不思議な気分だ
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