SM 打たれる至福~深紅の彼方へ �A�N�Z�X�����L���O
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2008/3/25 火曜日

苦痛に逝く!動画(お気に入り)

私の苦痛の中で、鞭を背中に受けるのが一番好きで
背中に強く当たると、ふっと力が抜ける(笑

お尻は、痛みが鈍いらしくて、表面的な痛みに感じやすく
背中でトリップしていても、お尻で冷めちゃうってのもありがちで^^;;

重たい鞭が好きなのも、表面的な痛みが苦手なため…。

そういう中で、痛みが強いときは、寝ていることができなくて
座り込んでしまうことが多い。

主が、以前は危ないから寝てなさいと、私が寝るまで待っていたりしたけれど
今は、座ろうが寝ようが、横を向こうがお構いなしw

狙って打つだけの逡巡しかないらしくて、
逃げているつもりが、一番痛いあざを叩かれて、「ぎゃぁっ!」と
悲鳴を上げることも多い。

紫色に変色したあざを狙って打つなんて、
どうしてするのかって思われるだろうけれど、
これが感じてしまうのだから、私もどうしようもない。。。

痛みが限界に近くなって、座り込んだ私の口を後から覆って
さらに痛いあざを後から手を回して叩く。

胸を何度も強打する。
この主の徹底した打ち方が、私は好きだ。

「主が満足してくれるから好き」…な、わけがない! のは、相変わらず^^;;

私が、徹底的に打ってくれる主の気持ちを、心から嬉しいと思う。
もしこれが、主が多少迷惑であっても、私の体が悦んでいるから、
私の心も心底喜んでいるわけで、その点は少しM女さんたちと違うと思う。

前回のプレイで主が言ってくれた、
「お前を打っていると、もっと打ちたくなるのよ。
ずっと打っていたい」

ひっそりと耳元で、熱い吐息の混じる囁きを受けて
私のずっと重たかった重荷が下りたのは言うまでもない。

私は、ずっと主に迷惑をかけていると思っていたから。
主は、したくないわけではないにせよ、さほどしたいわけでもないのに
私の面倒を見るほど、つき合わされていると感じていたので。

主が、もっと打ちたい。もっと打ちたいという願望を
適度なところで終結させて、抑制していたというなら話は別だ。

ガンガンお互いに開放し合おうじゃないのよ。と
思わず… ねぇwwww

なにも、最初からこういうプレイをしてきたわけではない。
前にも書いたけれど、
主は最初は、快楽を教えるために苦痛はほんの少ししかしなかった。
そのころの私は、逝くことも滅多になかったし、
絶頂の度合いも浅く、軽いものでしかなかった。

今の、何度も絶頂を繰り返しながら、意識を手放すように眠り込んでしまうなど
あのころの私には、自分とは関係ない違う世界の話だった。

主は私に、自分が安心できる人間であり、信用に値すると感じさせるように
色々な角度から、私の防御を取り外していった。

快感を教えたことを手始めに、痛みへの恐怖から過呼吸を起こせば
即座に的確な対処をする。
私がパニックを起こしても、落ち着かせることを上手に繰り返し、
私の心配を取り除くことを第一にして、
自分のしたいことを優先したことなど一度もない。

無理のない範囲でしか、私の何かをしたこともないし
常に明るく受け止め、前向きに対応を続けてくれた。

私が泣いても、その理由がどれほどつまらなくても私を批判するようなこともなかったし、否定的な言葉を聴いたことは一度もない。

常に私のすべてを受け入れ、真正面にで存在している。

苦痛の後遺症がひどくて、朝に立ち上がれなかったときは
筋をギューギューと押して、すごい痛みで悲鳴を上げさせながら、
ギューギューが終わったら、不思議なことにストトトトと歩けたり…。

主に任せておけば、決して怪我をすることなく、痛みを与えてくれると、私が心底安心するまで時間をかけてくれた。

主が、他の人とまったく違うのは、当然なのだ。
例え、鞭の打ち方が上手なSさんがいたとしても、私には知らない人でしかない。

肌と肌を触れ合わせて、主との絆を築いて、主が私の信頼を勝ち取る歴史は
長く時間のかかるものであり、気持ちが一歩進んで二歩下がるようなときにも私を責めたり批判することもなく、ずっと私を支えてくれた。

その結果が今のプレイであり、その歴史が嬉しいのである。

まったく関係ない人が参加したりして、私が任せることなど、ありえない。
私は主に染まっていることに安心して解放するのだということだと思う。

それにしても、口を押さえられて強打を続けられるなんて
ステキだ…。

私のうごめく腕や手が、痛さに意味もなく挙げたり下げたり…。

私は口が寂しくて、口を押さえられているのがとても好き。
口を押さえられ、痛みを強く与えられることって、とっても満足。

これは、お気に入りの動画なの。

力をいっぱいに入れて痛みに翻弄され、崩れ落ちる。
そこから、次の鞭打ちが始まる。

主であるからできること。
私が主を認めているから、このすべてが愛撫なの。

同じことを他の人がしたら、同じ反応はないと思う。
その人への信頼感を私が抱くまで、長い時間と歴史が必要。

生命体にとって、命を預けるなど、本能であってはならない状態を
主だからこそ委ね、癒しを感じ、鞭の痛打を浴びながら眠ってしまう。

主の愛情をたくさん浴びていると感じるのは、
苦痛だけではないからだ。

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コメント (4) »

  1. こんばんは^^
    今夜も夜更かしの私ですw
    動画、拝見させて頂きました♪
    動画の中盤辺りの叫び声、凄くドキドキしました。
    壮絶な痛みなのだろうなと自分に置き換えてみたりして・・・。
    ディルドで打たれたことが無いので痛みの度合いは計り知れないのですけど、あそこまで身を任せられるのは
    reiさんが仰ってるように、主さんを認め信頼し、愛しているかだなと。
    そして主さんも、同様に思われているからこそ出来うることなのだろ思いました

    私は打たれている時、恐怖が襲ってくることがあります。
    心臓が止まりそうな痛み、息が出来ない痛み、圧迫感で死ぬのでは?
    なんて思うこともあります。
    でも、そう思うときは主の身体が私から離れているときなんですよね。
    鞭打ちは当然少し離れないと打ち難いので仕方が無いのだけど
    私は鞭が苦手でスパンキングが好きなのは、後者は身体がくっ付いてるから。
    主の体温を感じ、肌の感触を感じると安心します。

    時々、自分の中で不満に思うことや不審に思うことがあると
    いくら身体が触れ合っていても、痛みは痛みだけにしか受けれないし
    感じるどころか恐怖心だけで固まってしまいます。
    やはりメンタルな部分は大事なのだと、reiさんのブログを拝見して
    今まで以上に、切に思うようになりました。
    まだ付き合いも短く、互いがどういう風に求め合ってるのかも
    今はまだ手探りなので致し方がない部分もあるのですけどもね^^;
    素敵な記事に、映像を有難う御座いました^^

    コメント by みぃ — 2008/3/25 火曜日 @ 3:51:46

  2. 主に買われたディルドは、きっと自分は叩くためにあるんじゃないと、憤慨していることでしょう。
    挿入よりも、叩くほうにもっぱら使われております(笑

    そうそう。。。
    痛みを受け取るときに、一番問題なのは、恐怖心ですよね。

    中盤で叫んでいるのは、痛くてどうしようもなかったんですw
    すぐに手で押さえたり、足で踏んでくれたり、何かと世話を焼いてくれると
    対応してもらえてることに安らぎを感じます。

    だからまた受け取れるんですね。

    みぃさんが感じていること、私も同じです。

    体が固まったら、もう絶対痛みは受け取れない。

    そういうときに、ため息なんかつかれたら、絶対次も無理w

    与える側の、その場その場の対応力に酔うのだと思うんですよね。。

    コメント by rei — 2008/3/25 火曜日 @ 22:04:04

  3. こんばんは。
    好きだと言わせようとしていると読み取れちゃうと、意地でも言わないと思っちゃう私は、やっぱりこちらのエントリーにコメントがふさわしいでしょう。(笑)

    動画を3度ほど見ました。いや、見たというより、聞きました。

    10年前の私だったら、とんでもない事だと、避けて通ったでしょうね。
    それほどの激しい行為。

    しかし前もってエントリーを読んでましたから、reiさんのこの悲鳴は、拒絶の悲鳴ではないと前もって認識できたわけです。

    なので、プラタナスに対しているのと同じレベル(何のレベルかはちょっと説明が難しいです。)で、聞いてみました。

    そうすると、
    痛さが何かに変わっている。痛さが何かの化学変化を起こしている。と読み取れる悲鳴に聞こえました。

    ある場面で、
    ああ、この瞬間は、限界ギリギリのボーダーラインではないのか?
    いや、あと一歩かな。

    またある場面で、
    いや、痛さの中にちょっと安堵の瞬間か?

    と、失礼ながら、私なりに勝手に解釈して、とてもとても楽しみました。
    (実は、ちょっと欲情したりして^^; オイ!)

    している行為と併せて悲鳴を聞くと、とんでもなく酷い行為と映りますが、
    実は、のめりこんでいる当事者にしかわからない事、
    のめりこんでいる当事者だけが発見する楽しい事、
    って、いっぱいありますよね。

    そして、する側も、される側も、
    細い細い高い稜線を、歩いている感覚ってありませんか?
    ちょっとの恐怖や、戸惑いや、マイナスの気持ちがあったら、即座に転落するような、とがった感覚。

    凄く熱く熱せられてるのだけれども、同時にとても鋭利な冷たいモノを持ったような感覚。

    三度聞く間に、プラタナスとの、そのような感覚を思い出してました。

    (追伸)
    記事更新リストに入れていただいて、ありがとうございます。
    また、お気遣いのお言葉、恐縮です。
    喜んで、こちらからお願いする次第です。

    コメント by マロニエ — 2008/3/26 水曜日 @ 3:22:37

  4. マロニエさん ありがとうございます!

    うぷw マロニエさん 
    それ日本語で負けず嫌いって言うんですよww( ̄m ̄〃)ぷぷぷっ!

    もっとも素直に言わされちゃうマロニエさんでも、ちょっとがっかりかも♪

    細い稜線を歩くような、熱く冷たい感覚。

    ほんとうに、リアルで行為を行っている者だけが語れる言葉です。
    私の言い足りないところ補充してくださって、ありがとうございました。

    記事に使わせていただきました^^

    まあ。。。

    欲情したなんて、お褒め頂戴してありがとうございます(///∇//)

    こういう深い話が通じ合えるマロニエさんとプラタナスさんがいらしてくださること、とても嬉しいです。

    どうぞこれからもよろしくお付き合いくださいませ。

    コメント by rei — 2008/3/26 水曜日 @ 22:55:20

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