嵐のような痛みを
主はソファーに座っていて、私はソファーの前にうずくまっていた。
痛くしてくださいとお願いする。
主が喉の奥で「くく」と笑う。
マグナムのディルドを手にして、お尻や背中、腿などを叩いてくれる。
最初は横座りにしていたけれど、いつの間にか正座をして上体を倒し、腕を足の間に入れたり、万歳にしたりして、肩甲骨が尖らないようにして、骨に強打が当たらないように気をつける。
ランジェリーは肩の上にまで上げてしまって、丸出しの背中を、マグナムでも、ベルトの金具の鞭でも叩いてくれる。
うっとりして目をつぶって 悲鳴をかみ殺す。
時に当たりが悪く痛すぎると体が跳ね上がってしまうけれど、主が首根っこをギュッと押さえつけて落ち着かせてくれる。
主に首根っこを押さえられると、私の中に安堵が生まれて、恐怖が拡散する。
主がちゃんと見ている 大丈夫だと 手の圧迫で教えてくれているんだと感じる。
恐怖の解除を認めて、また連打が再開する。
いつの間にかベットに乗せられて主に横抱きに抱きかかえられていた。
主の乳首に吸い付く。
主の手が私の背中や、肩、首などを ムギューーーーっと捻り上げる。
片手で足りなくて、握りつぶした手をさらに残った手で押しつぶす。
主の胸に顔を押し付けて息を止めている私の口の周りから、ブブブブブブと息が漏れる。声のない悲鳴が溢れている。
ぱっと手を離して、私は息が吸える。背中や肩など掴まれた場所が熱を持って、強い快感を伝えてくる。吸い込んだ息が吐息に変わる。私は舌を差し伸べるようにして、主の乳首に吸い付きにいくのだ。
主が、「そうだ。しゃぶってろよ~?」といいながら、さらに痛そうな場所を握りつぶす。
主の手が疲れると、主の右側の乳首に移る。
今度は私の反対側の背中や肩をつねってくださる。
私は時間も忘れて、主の手の動きに合わせて息を吸い、主の胸に息を押し付けながら吐き出して、またしゃぶりつく。
何度も繰り返して、愛情を確かめ合う。
私は主の腕から転がり落ちて、苦痛に身を揉んでしまう。
それでも、痛みが欲しくて耐えられない。
「お願いですから、もっと もっと!」
せがむように何度も繰り返す。
主が鞭を取り上げ、激しく背中を叩く。
ディルドも途中で加えて、前の日から腿の打撃が多く、寂しがっていた背中の鬱憤を晴らすかのように、背中をもっとも叩いてくれる。
私は嬉しくてたまらない。
何がなんだか判らなくなってしまったような気がする。
どこで終わりになったのか 覚えていない。
その後、アナルビーズとディルド、プラグで責められて、快感の深い海の中、何度もおぼれた。記憶と追憶 追記
鞭で叩かれ抜いた私の体は、ディルドやアナルビーズ、プラグの快感がより強烈な刺激になって、涎を垂れ流し、ベットにひれ伏していた。最後の足掻きがだんだん切迫して、主がアナルビーズを取ってくれたのに、さらにクリをアナルビーズの先端で攻め抜く。
私は体を反らせ、局所を突き出して悲鳴を上げて、硬直する。
主が両手で私の局所を大きく割り広げ、飛び出たクリの先端にバイブの先を軽く当てる。体が硬直し、ガクンガクンとゆれて絶頂する。白目を剥いてからだが許す限り反らせ、まだ感じ続けてしまう。
何度そんなことをしていたのか…。。。
私はベットに突っ伏して、快感の余韻に漂っていた。
主が私の脇に手を入れて,ベットから立たせ床に座らせる。
仁王立ちになった主のおちん○を咥えてさせてくれるので、嬉しくてしゃぶり舐めまわす。
「舌を動かすな」 主が上からかぶせるように言うのに、私の舌は勝手に動き回る。
舌が感じてしまって、動かなく出来ない。勝手に動いて喘ぎ声を出してしまう。
「動かすな 言っているだろうが。 じっとしとけ」
おしっこを飲ませてくれようとしているんだった。
少しずつ出しては止めてくれる。
私は朦朧としたまま、口に出される分を飲み干すことに集中する。
ちょろちょろと出ては 止まる。 ごっくんと飲む。
ちょろちょろ… うぐ… ご…っくん
やっとやっとで、一生懸命に飲む。
両手を上げて、主の手を握ってもらって、口は必死に飲むことに専念。。。
このときは、主が量を少なくしてくれたのか、何とか始めての完飲!(笑)
完飲なんていうほどの量ではないので、言葉が過ぎるというものだ(爆
でも、あまりにも激しい行為の後だったから、飲むのも全力を使う。
トラックバック URL :
コメント (0)


























































