SM 打たれる至福~深紅の彼方へ �A�N�Z�X�����L���O
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2007/2/5 月曜日

縄への憧れ

Filed under: SMへの憧れ — rei @ 23:03:20

緊縛への憧れは、私の中に火をつけ、いつか一回でいいから徹底的に味わってみたいと
心底願望するようになった。

 

何故、緊縛しながらバイブなど入れたりするのかと、思う。

 

緊縛サイトは数々あれど、私の望んでいる緊縛のイメージは、非常に少ない。

 

まとうような、亀甲とかひし形などは、全く興味すら持てない。

 

ギリギリと、息も出来ないほどに拘束された身体の悲鳴を、全身から放っているような
そういう厳しい縛りが好きだ。

 

でも、電マを縛り付けていたり、バイブがこれ見よがしだったり、
手芸材料店のような、綿ロープだったり。

 

どれがいいとか悪いとか言うのではなく
私の気に入るものが少なかっただけであったが、これだけは感性の支持するものなので
妥協もしたくないのだった() 

 

 

何故、緊縛に激しい興味を抱いたのか。

 

動けなければ、逃げることは出来ない。

 

声が出せなければ、自分がやめてと助けを求めることも出来ないだろう。

 

つまり、全てを奪われるということへの憧れだった。

 

痛みを欲しがっても、嫌がったり逃げ出したりしたら
自分の精神で負けたことになってしまうわけで
私はそういう戦いはうんざりなので、絶対自分では働きかけが出来ない状況に
うっとりしてしまうのだ。

 

今でも、その基本的気持ちは変わらない。

 

私が逃げるかどうかではなく、
逃げる事を奪われることに、憧れる。

 

どうにも出来ない状況こそが、私の解放なのだ。

 

私は、自分の意思の主張を奪われて初めて、安堵できる。

 

心のどこかがきっと壊れている人間なのだと思う

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2007/2/4 日曜日

愛読書 「眠り姫」 2

Filed under: SMへの憧れ — rei @ 23:01:55

私はSMを知りもしないうちから、苦痛に大きな憧れを感じていたが、愛読することでさらにはっきりとした願望になったように感じている。

 

リアルでSMをするようになると、アン・ライスの眠り姫シリーズは、冗長的であり日常から遠い世界観と感じられて、読まなくなったが懐かしい本である。

 

服従などの支配する側、される側の力関係などには興味が持てず、一番感じたところは、やはり徹底した苦痛を受け取るということにすごく憧れて、何度も読んでいたのだった() 

 

純粋に、仕置きなどの理由もなく、毎朝ベルトで真っ赤になるまで打たれるなど、今考えるだけでも魅力的だ() 

 

村から異国であるスルタンへ拉致され、また一風変わった性奴隷としての立場に順応する。

 

スルタンでの幸せさえ見出すのだが、迎えに来られ、心ならず連れ帰られてしまう() 

 

そして眠り姫は故郷に返される期限が近付いていることに、驚愕し怒り、絶望する。
もはや奴隷として心底貶められることでしか幸福を感じられないのだ。

 

眠り姫は故郷で王女として好きな時間を好きに過ごせるのだが、それが苦痛でしかない。
眠り姫を落胆から救ったのは、一緒に奴隷生活をしていた王子であった。

 

彼も帰国に際し、大暴れをし断固拒否をするのだが、多勢に無勢で無理やり帰国させ
られ、国に戻ってみれば王の座が待っていた。
国の仕事に没頭することで、奴隷としての満足から離れた無念を埋めようとするのだがどうしても心は満たされない。

 

ふと眠り姫の事を思い出し、結婚相手として名乗りを上げ、奪うように連れ去っていくのだ。
眠り姫に施したのは、激しい痒みを起こさせる薬と、張り型

 

眠り姫はまた至福の生活に戻れる。というファンタジィーであった。

 

読後の感想は、「なんだかなぁ」というレビューも多く、読んだ私としては いちいちに深く納得である() 

 

私が苦痛に夢中になるのに、この本がどれだけ作用を及ぼしたのかはなぞであるが、願望をはっきり持たせたという点においては、大きな作用になったと思う。

 

支配に服従したい人にも面白いかもしれない() 

 

ただ、レビューにもあるが、あまりにも強烈で激しい描写が続くので、ノーマルの人には吐き気さえ起こさせるとか() 

要注意である。

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2007/2/3 土曜日

愛読書 「眠り姫」 1

Filed under: SMへの憧れ — rei @ 22:54:21

私が「俺様」とメールをしていた頃、つまりSMの世界を想像しながら妄想を膨らませ、旦那にお願いしてそれっぽい事をして誤魔化そうとしていたころに、愛読していた本がある。

 

眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ〈1 

何しろ、王子や王女として寵愛を一身に受けて育った、思春期の子供たちを、力で圧制している国が人質宜しく差し出され、今までふんぞり返っていた王子や王女に、SMと服従を教え込むという、脅威のロマンスのファンタジーであるw

 

3巻に渡り、屈辱と苦痛による快感とを徹底的に仕込まれていく、王女や王子たち。
若く美しい彼らは、常に全裸でいる事を強要され、快感も知らない子は、まずは快感と服従することを仕込まれる。

 

快感を覚えた子は、苦痛と快感が同じ場所に作用し、快感を生み出すと言う事を仕込まれていく。

 

それは徹底した教育であり、宮廷のそれぞれに配属され、仕えること、服従すること、支配者を楽しませることなどを学んでいくのだ。

 

眠り姫のパロディーであるのだが、徹底したレズとホモ、SMを繰り返す文章表現であり、作者のアン・ライスの尽きない苦痛への欲求を感じたりしたものだった()

 

 

眠り姫は、高い地位の姫に仕え、寵愛される。
しかし、同じ奴隷である王子と恋仲になったり、反発する心も衰えない。

 

ある時、わざと脱走を図り、宮廷から追い出され、村人達に使役される最下層の奴隷に落とされてしまう。その村では、馬の代わりに若い王子の奴隷達を使い、人力車ごとく、数頭の奴隷が荷を引っ張る。
アナルには尻尾さえ生やし、奴隷の中でホモの感情も勿論ありあり、ご褒美が馬舎の中での若い王子同士のホモ的抱擁だったり、すさまじい() 

 

眠り姫は、その村にいち早く馴染んでしまい、デッキブラシで体を洗われたり、粗末な扱いに悦んだりしてしまうのだ。

 

一貫して変わらないのは、苦痛を悦んで受け入れるという、徹底した姿勢を登場人物に考えさせているところだろうか。
奴隷となった彼らは、苦痛に悲鳴を上げるような事を奴隷として はしたないと考え、両手を頭の後ろで組み、無防備に背中を曝して仕置きを受ける。

 

うめき声を出すことさえ恥と考え、しかし反応のないのは責める側を楽しませない。
彼らは、声を出さず、吐息をかすかに漏らし快感をそっと訴えるという、離れ業を当たり前としている(ありえなーーい^^;;)
ミスによる仕置きあり、単に楽しませるためだけの打撃も大有りだから、常に真赤に腫れ上がらせた尻を丸出しにして、奴隷として過ごしている。

 

これじゃ仕置きではすまない、大怪我に匹敵してしまうと心配になるほど、その打ち方には遠慮もなく、徹底している。
ベルト、大きな重たいパドル、張り型、尻尾などなど、ファンタジィーではありえないお道具の数々と、その行為だけを描写するエネルギーには、ある意味見事である()

 

宮廷では専属の身体を休めるマッサージなどもあり、全裸と言うことと口を利いてはいけないということ以外では、休める場所ではオイルマッサージなどもあり至れり尽くせりだ。

 

しかし村ではそうは行かない。
尻を打たれようと、前の晩に荒くれた兵士の数十人に抱かれようと、日中の仕事をこなさなければ、看板に惨めに吊るされ、罵倒と屈辱が待っている。

 

眠り姫の境遇は、私を魅了してやまなかった^^;;

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2006/12/21 木曜日

SMの世界に飛び込めるのか?

Filed under: SMへの憧れ — rei @ 0:59:07

彼のメールには、いつも心が飛び跳ねるような気がして
強い刺激に私は SMの世界への興味を強くするばかり。

どうしてもこのまま
SMの世界を知らずに生きることは出来なさそうな気がするのだが

もし、飛び込んでしまったら、
もう普通の生活は出来なくなってしまうのではないだろうか…。

私と言う個人の考えや家族、普通の暮らしと違ってしまうかもしれない…

そんな不安が最後の一歩を踏みとどまらせ、これで終わりにするとメールしたり、また謝ってメールが欲しいですと泣き付いたり…。

私の感情はくるくると変わり、そのうち鬱っぽくなってしまう。

身体は強く求めているのに、心の歯止めの支配も強く
私は二つの感情で真っ二つになって、苦しみあがいていた。

彼は、複数のプレイも平気なようで
馴染みのある2人の女性と、付き合っている女性から紹介された
新しい女性と4人でプレイした時の様子がメールで送られてくる。

馴染みのある女性がひれ伏して、挨拶をするのを
冷たく批判的に見ている新しい女性。

馴染みのある女性の一人を、皆で押さえつけて まんぐりがえしをして、コーラの瓶をアナルに突っ込む。

最初は何も入らないが、そのうち重力で体内に飲み込まれていく。

強い刺激に暴れるのを押さえ込んで、全部飲み込ませてしまう。

もう一人にも浣腸をし、69に縛り上げ、お互いを舐めさせる。

我慢を先に出来なくなったほうが負けとかいう変な勝負の話だ。

当然二人とも浴びてしまって、その中で舐めあい、感じるという
凄惨なシーンの話…。

実際にあったのだろうか。
それとも創作なのか。

私には判断の仕様もないが、どんな話を聞いても憧れる気持ちが強くなる。
また同時に絶対そんな世界に入ったら、人格が崩れてしまうだろうと、恐怖も強く感じてしまうのだ。

PCがなかった頃なので、彼の話だけが大きく私の心を占め
月に二回程度のメールを心待ちにして、憧れるままに過ごしていた。

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