蝋を取る
風呂場へまた戻り、蝋を取る。
剃毛をしていないと、毛に絡んで取るのも大変である。
引っ張ったりして取るのだが、これが結構痛かったりして^^;
湯に浸かったりしながら、剥がしては取っていく。
突っつかれたり、引っ張られたりしてふざけ半分。
「俺様」との距離感が少し 縮んだようで楽しい…。身体に張り付いた蝋をシャワーで流して、部屋に戻る。
ベットに優しくいざなわれて、今度は激しく抱かれる。
私の身体は、激しく燃えて、熱いくらいだ。
脚を高々と肩の上に持ち上げられ、ぐいぐいと捻じ込まれる。
あぁぅぅ…! ああああああ!!!
悲鳴のように叫ぶ。
普通では感じないほどの快感に、自分でも驚くくらいに反応してしまう。
喉を仰け反らせて、背中が限界まで反って一気に絶頂に達する。
力が抜けるのを待って、また責められる。
何度も繰り返され、出し入れされる度に、身体の奥底からくるもので
私の頭の中は真っ白になる…。
急にやめたかと思うと、口に捻じ込まれて、喉につっかえるほど
突っ込まれて、グェグェとえざいてしまう。
私は口に関してはどうも敏感すぎて、上手くない。
それでも、髪をつかまれたまま、何度も出し入れされて
無抵抗のまま、思考がなくなり、ただただ揺らされている。
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