SM 打たれる至福~深紅の彼方へ �A�N�Z�X�����L���O
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2007/2/27 火曜日

三角馬に…

Filed under: 緊縛 — rei @ 23:53:07

腕に異常がない事を確かめて、しばし休んでから、
I
さんは、私を縛り上げる。

 

後高手小手にして、立ちなさいといわれ、梁の下に立たされる。

 

立ったまま、脚をいくつも縛るのだが、その前に股間にあるものを仕込まれた。

 

それは。三角錐の形をした定規。。。。
中が空洞で、一面ずつにメモリが書かれていて、三面とも定規として使えるステンレスタイプのものだ。

 

空洞の中に、縄が通され 両端から縄が出ているものだったと、後から見せられ知ったのだが、そのときは何を仕込まれたのか、全然知りもしなかったのだ。

 

ちょうど股間の真ん中に来るように、位置を確かめしっかり挟んでいなさいと言われ、そのまま脚を縛られた。

 

風呂にIさんが入って、風呂場の椅子を持ってくる。

 

「この上に立ちなさい」

 

あっという間に上半身の縄を梁とつながれ、私は椅子の上に立ったまま固定される。
I
さんは、今度は股間につなぐ縄と梁を固定し、私に姿勢を良くしないと大変だぞと脅すのだった。

 

はぃい?

 

何がなにやら、わけもわからず姿勢を良くしてみる。

 

Iさんが縄の位置を加減しなおし、梁にしっかり固定する

 

と、いきなり風呂の椅子を蹴り飛ばされて、私の身体は宙吊りになった。

 

股間に仕込んだ尖った部分に全体重がかかり
上半身の縄は単に体が落下しないためだけの負荷しか持ってくれていない。

 

私は、あらん限りの悲鳴をあげ、息を継ぐのは呼吸をしたいからではなく、単に次の悲鳴を上げるためだけであった。

 

前もって限界となったら、手のひらを開いて助けを呼びなさいと決め事があったので
手もこれ以上開かないまで大きくパーを出して、出来る限り揺すぶってみる。

 

口に布が入っているのも邪魔で、もうえざいてしまって、おぇおぉぇぇえと繰り返す。
目隠しの手ぬぐいの下で、口の中のが気持ち悪くて吐き気がこみ上げ涙が溢れ、悲鳴も上げ続け、息をつなぐことができない。

 

私の中では、もう限界だった。
口に入っているのが、どうしても嫌で、痛みが快感にならないまま、吐き気だけが強くなる。

 

迫ってくる連続した痛みに、悲鳴をあげ、早く早くと出来る範囲で助けを求めた。

 

なんだ?口ほどにもないぞ?

 

のんびり声がする。

 

私は必死で助けを求め、えざいて涙を流し、悲鳴を上げ続けた。

 

ほんの数分の出来事でしかなかったそうだ。

 

抱え上げられ、縄が緩められ、手ぬぐいが外されて轡が外れた。

 

私は、身体をガチガチにしたまま、まだ震えていた。

 

心の奥に、大きくなっている被虐への熱い想いが、ここ至って間違いなかったことに対する安堵感と、猿轡さえなかったら、もっとしたいという切ない想いと

 

私は、痛みによる悲鳴を上げることだけしか頭にない、真っ白な世界を初めて体感したのだった。

 

連続する痛みに悲鳴を上げ続ける快感に、私は 初めて抱え込んで背負い込んでいた荷物を下ろせたと、実感できたのだった

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2007/2/26 月曜日

緊縛を解いた時のストレッチ

Filed under: 緊縛 — rei @ 23:51:59

ベットに移されて、少し休んでから、玩具でちょっともてあそばれた。

 

苦痛の後は、神経の反響が大きくなっていて、ちょっとの刺激でも体内で反響するように大きく感じられる。

 

感じやすくなるのは刺激に対する防衛本能なのだろうか。

 

ただ、快感に関しては余り記憶に残らない

 

私がその頃、逝かなかったということもあって、感じなければいけないという脅迫的な気持ちも強く持っていて、私の中でずれが起きて、
いつも怯え、早く逝かないといけない、逝かないと申し訳ないと思えば思うほど、遠のいてしまう。

 

そんなこんなで、いつしか腕を解かれた。
長い時間(たぶん2時間くらいか)、同じ姿勢で拘束されていた腕は、もう自分の力では動かすことも出来ない。
背中から脇にへろっと垂れ下がったまま、苦痛に喘ぐ。

 

同じ形で同じ場所を拘束されていると、圧迫された筋肉が悲鳴を上げる。
I
さんが、丁寧に腕を引っ張って、ストレッチをしてくれる。

 

不思議なもので、一回ぎゅうっと引き伸ばされると、もう痛みもなくなり自由に動かせるようになる。
私の緊縛の中で、一番好きな部分が、このストレッチをしていただくときになった。

 

自由に動かない腕が、力を与えられて急激に復活する。

 

なんてステキなんだろうと、うっとりする瞬間だ。

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2007/2/25 日曜日

逆さ吊りを解いていただいて…

Filed under: 緊縛 — rei @ 23:50:15

逆さ吊りを堪能しているうちに、急に排泄したくなってしまった。

 

「あっ!!」

 

口に布をつめ、その上から手ぬぐいで縛って猿轡してあっても
本気で言う気になれば、結構問題なくしゃべれるのである() 

 

「降ろして~~! 出そうですっ! 出ちゃう! 出ちゃう!!!!」

 

「ギャーギャー叫ぶんじゃないっ! 今おろしてやるから」

 

Iさんのあっという間に降ろす早さは、見事なもので
たちまちのうちに床に寝ていた。

 

そして、色が紫にうっ血した脚の縄を解いた時

 

私を襲ったものは、排泄したい欲求などどこかへ吹き飛ばすほどの衝撃的な痺れであった。

 

うっ血していたところに、急激に血が通う。

 

正座をして痺れるのを数十倍にしたような、強烈な痺れで
「ぎゃぁぁああああああああああ! うわぁああああああ!うわああああ」
ひっきりなしに叫び続けてしまった。
あの痺れのすさまじさは、今でも鮮やかに蘇る。

 

痛みとは、出産も同じで案外忘れてしまうのだけれど
痺れの感覚は、痛みと違って記憶に残りやすいのかもしれない。

 

「血が通っているだけだから、うるさいぞ。静かにしてればいいんだ」

 

遠くに聞こえる言葉に、ああ、そうなのかと安堵する。

 

「それで、したいのはどうした?」

 

いやぁ、どこかへいっちゃいました~~(滝汗

 

では、少し休むか。

 

ベットに寝かされる。
腕と胸のところは解かれないまま、仰臥する。

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2007/2/24 土曜日

調教って 何処まで進みましたか?

Filed under: 未分類 — rei @ 23:49:04

「調教って、何処まで進みましたか?」
こういう事を言う男性諸氏が大変多いのは、一体なんでだろうか() 

 

偏差値の名残でもあるまいし、どこまで進んだのかって 何を指すのか?

 

調教と言う言葉自体、言葉の通じない動物にならわかるけれど
人間同士、絆をどのくらい太く出来ているのかのほうが大事ではないのか。

 

調教という言葉に踊らされ、調教してやる、調教してくださいと正座して挨拶しろ
中身もなく形ばかり整えたところで、人間性は透けて見えてしまう。

 

長く続かないのは、実は調教と言う言葉だけに踊らされた、
S
さんという薄っぺらな人間性なのではないだろうか。

 

 

何処まで進んだのか なんて、まったくもってナンセンスではないか。。。

 

言うならば、どのくらい信頼されて(して)いますか?と聞かれたい。

 

苦痛に限らず、恐怖で人はパニックを引き起こす。
過呼吸になったり、悲鳴を上げ続けたり、痙攣する、低体温など
ショック症状を起こしやすくなる。

 

信頼とは、そういうときに突き放さない、しっかり支えてくれること。
こちらの症状を受け止めて、支える方策を取ってくれると信じきれること。
否定されないと、信じれること
(否定され嗤われて、濡れるという人は別にしてですが

 

行為の深さが、どれだけなのかの問題じゃないと思う。
心の絆が、どのくらいまで預けられるのか、委ねる気持ちを持てるのか。
それが、精神が大事だといわれる所以なのだと思う。

 

私は主従ではないので、主従に関してはまた違う考え方があると思うので、
SM
論を講じたいのではなく、個人的な主観のみ申し上げた。
私の、一個人としての考え方でしかないのをお断りしたい。

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