鞭の時の姿勢
鞭を打たれるときに、どんな姿勢で打たれるのかも、それぞれで
立ったまま、後ろ向きに手を上に上げて、ただ耐えるという図もあれば、私のように、寝たまま受けるというのもあるのだろう。
私は、実は寝たまましか鞭を受けたことがない^^;
「寝ているから 楽チンだねw」と言われたりもする(笑)
楽チンかどうかは、受けたいと思っているものを受けるのだから
楽チンに決まっているわけで、まあそんな話しはどっちでもいいのだが。。。
主は、下に骨がある安全な場所しか打たないので、肩甲骨のところや
お尻、太もも等が多い。
横腹は、内臓に衝撃が行くので打たない。
いつもは、横向きになっていることが多く、うつ伏せはちょっと痛い。
なんていうか、骨が尖らないように出ているほうが、私は感じやすいのだ。
今回は、両手をウエストのベルトに拘束して、足は腿と足首と
二箇所をボンテージテープで拘束してスタートした。
横向きになったり、仰向けになったり、のた打ち回っているうちに
何時しか完全にトリップして、悲鳴をやめ、動かなくなる。
主は、私がちゃんと息をしているのかどうか、髪を掴んで顔を持ち上げ
尋ねることはせず、私の状態を確かめる。
安定した息をして、体も投げ出したままになった状態が安定すると、
主は拘束を解いてくれる。
私は連打の中、居心地が良い姿勢を探すのだ。
いつもは横向きが多かったのだけれど、ベルトの金具は、少しでも骨が尖っていると、痛烈に痛くて
あれこれ動いているうちに、たち膝をして膝の間に両腕を収納し(笑)
頭をベットに預けるという形が、一番安心感が強くて気に入ったなぁ^^
他には、座って背中を少し丸めて両手を前に垂らしている姿勢も良かったです♪
座って鞭って、あまりしたことがなかったのですが、なかなかw
うん、トリップが入った後は、拘束がとても邪魔なんですよ~~。
動きがなくなっていったときに、主が
「段々白くなっているな。よし、良い感じだ」と 呟いた声が聞こえて
「ああ、解ってくれてるんだぁ」と とても安心した。
そんな小さなきっかけも、鞭をもっともっととせがんだ理由だったと思う。
お布団をかけてくれて、「もう終わりにしちゃうの?」と思ったら
自然に首が 左右に動いていて、
すぐに主が気がついて 「なんだ? もっとか? 感じてるのか?」
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
嬉しいのは、こういうのなんですよね♪
今日で何とか熱が下がればいいな。。。
今、38度くらい。
背中は見てないけれど、特に痛みが増すわけでもなく、落ち着いているのでたぶん何ともないでしょw
全身の筋肉痛は。。。
また、明日にでも。。。
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