真上から突き刺されて、何度もスパンキングされながら息も絶え絶えに喘いでいた。
主が私の手を握り、引き起こしながら後へ倒れ、挿入したまま騎乗位になってしまう。
私は騎乗位は普通の男性の場合、非常に苦手だ^^;;
脚の筋肉が足りないので、すぐ疲れてしまう。
主の肉体は墓石のようにぶ厚いので、風呂の椅子程度の高さがある(笑)
奥に当ると、勢いで次に自ら腰を振ってしまう。
腰を振れば、次にまたすぐ奥に当る。腰を振る。当る。振る!
ひっぎゃ! あがぁあっ! あぐっ! うわーっっ! うわあああああ!
どんどん追い詰められていくのに、腰の動きも早くなっていくばかりで
自分で自分を責め立ててしまう。
主が、「止めれば いいだろーが(笑) 」 笑う。
「どしたー。 止まらないのか? 」 (返事なんか出来ませんっ!!!)
私は身体をガクガクさせたまま、精一杯の速さで腰を動かし続けている…。
主が助け舟を出すように膝を立てる。
主の膝を私のお尻に当てて、ぐっと持ち上げるようにして、私の腰も強制的に動かなくなる。
ほっと安堵するが、主が嬉しそうに笑いながら、
膝で出来る限り持ち上げていた私の尻を、ぱっと解放する。
私は自重でガツンと主の上に落下する。
今までにないほど深く貫かれて、主に手を握られて動きを封じられ
ただ貫かれる激しい衝撃に身を任せるだけだ…。
あがぁぁ…あああぁぁ…ああああああああ!
中が収縮して、もっともっとと言うように、蠢いているように感じる。
主が私の手を離さずに、腰を揺すり上げて、私の体を跳ね飛ばしそうなほど激しく動かす。私は身体を硬直させたまま、主の動きに翻弄されるばかりだ。
そんな事を何度も繰り返し、激しく貪りあうのだが、今回はいつもと大きく違う。
マグナムの腿に受けた打撃が、
ずっとボディブローのように私の脚に痛みの信号を送っている。
与えられる快感や身体の動きのちょっとしたことでも、
腿から信号が強く発せられて、快感の度合いを高めてしまう。
騎乗位の体勢が、腿にも負担がかかるために、より腿からの痛みの信号も強く感じて、私はほんのちょっとした動きでさえ、より大きく感じて、痛みがあるために秘所もより主に絡みつくようにも感じた。
私は狂ったように主を喰らい、主に喰われる。
散々翻弄され、痙攣したまま動けなくなって、やっと主が私を解放する。
鳥肌が身体のあちこちに起こって、すぐに動けない。
「綺麗にしなさい」 主が言っている。
大儀に体を動かして、主の剛直をしゃぶる。
未だに大きいまま変わらないことに正直、驚愕する。
主が腿を私の頭の上にかけ、羽交い絞めのようにしてイラマチオさせる。
主のお腹や、タマ袋が私の鼻にくっついて、全く呼吸が止まったままになる。
まだ心臓がドキドキするほど動悸が残る余韻の中にあるために
呼吸が強制的に止まると、すぐに白い世界になってしまう。
私が限界を超えそうになる辺りで解放する。
やっと呼吸ができるけれど、またすぐに腿に抑えこまれてしまう。
私は朦朧としながら、主がさせるままに含み、喉の奥を犯されていた。
主が私を招き、腕枕をして乳首をしゃぶらせる。
私はやっと訪れた休息に、主のもう片方の乳首を爪で引っかきながら
口の中の神経に集中する。 指先の神経も研ぎ澄ます。
はぅぅううううう! はぁああん… あぁぅぅ… んふぅぅうっ!
段々 私の中で高まっていく。
私は主の乳首を責めていながら、自分の方が強く感じているのだ。
主が指先の神経を快感だと教え込んだ。
爪をそらせたり、爪の上から噛んだり、指をねじったり…
そうしながら、手のひらを一杯に開かせて張り詰めた手のひらに
すーーーっと 舌を這わす。
痛みに敏感になっている手に、舌のヌメヌメした感触で表面をスーッと軽くなぜる。
私は手のひらで弾けるような強い快感に悲鳴を上げる。
「くっくくくく」 主が笑いながら、私の手首をきゅっと掴み逆ねじって、口に指を運び
ちゅるんと一本含んでしまって、ぱっと離すなどなど。。。。
強い刺激と、瞬間的な快感。
これを繰り返し仕込んでいく中で、私の手にはでっかい蟲が埋め込まれている。
私の口も同じようにして、蟲が埋め込まれ主をしゃぶるたびに、
吸いたてる時にも、すするときにも、蟲が狂乱するのだ。
私は身体に鳥肌を立てたまま、主の乳首を吸いたて、爪で弾く。。。
(それにしても 腿が なんか変…)
私は腿の様子を見れないままに、腿のはばったいような
いつもと違う違和感だけは強くなっていた。