SM 打たれる至福~深紅の彼方へ �A�N�Z�X�����L���O
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2007/7/30 月曜日

持続

Filed under: 主からのメッセージ — rei @ 14:10:31

reiとの逢瀬の時に、セックスは必要不可欠である

SMにセックスは必要か?という問いかけを見かけるときが多々あるが
そんなものはどちらでもいいのだ

嫌いなのことを好きにさせるというのは、相当の力量を要する。
安易に踏み入れれば、互いに傷つくだけである

快楽だろうが悦楽だろうが苦痛だろうが、方向性がぶれなければ良いし
相手を傷つけなければ良いわけだ

やりたいからやる
それだけである

とは言え、主が他の相手よりも早く逝ってしまうようであれば
セックスは避けたほうが良いのかもしれない

確かに、時間よりも中身ということもあるだろうが
その時々によって内容を変えていくことも大切なことだ

男は突っ込めば、やがては果てる
女は突っ込まれ、早く逝って欲しい時もあれば、ずーっと持続して欲しい時もある

結局は主がコントロールするしか方法がない
5分で逝けることも必要であり、1時間持続できるスタミナも必要なのだ

バイブやマッサージ器も確かに感じるものはあるだろうが、相手は生身の人間である
チン○○が器械に負けてはならないのだ

reiに言わせると、明け方に突っ込むとき、私のモノはひと回り太くなっているらしく、中々入っていかないそうだ。
それを無理やり抉じ開けられる時の、心地良い痛みが良いそうである

なぜか明け方になると血が集結する
しかも毎回である
明け方の絡みは定番になってしまった

皆様も、泊まりの機会があれば、明け方の突っ込みを是非ご堪能頂ければと願う

絡みの蟲を埋め込むことも、大切なことなのだ

主に散々突き上げられ、尽き果てるまで痴れ狂った後、身体から力が抜けてうずくまるだけの私

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ベルト鞭で打たれながら…

Filed under: , 苦痛であること — rei @ 14:09:27

私は脚にラップを巻かれ、肩にも、胸の下などにもラップをされて転がされた。

腕はお腹の前で交差する形で固定されて
口にラップが二重に巻かれ、その上からさらにボンテージテープで
がっちりと覆われた。

主が背中にベルトの金具を落とす。
まるで覚悟しろよとでもいうように。

私は怖くて体を堅くして目をつぶっている。

主がベルトを振り上げた。

背中に叩きつけられる。 痛打と言う言葉が頭をよぎる。

背中を反らし、体を反転させ、なんとか痛みを誤魔化そうと必死になる。
悲鳴は鼻から精一杯の声を出して、痛みを訴える。

主が狙い済まして、二打、三打と叩き込んでくる。
私はゴロゴロと転がり、獣のように鼻から大声を出す。

仰向けになって背中をかばうと胸を打たれる。
お腹辺りも軽く叩かれてしまう。

体の前側を打たれるのは怖い。
慌てて背中を向けようとする、その背中を痛打される。

ベットの反対側に逃げると、主がぐるっと回って反対側からも打たれちゃう。
今度の部屋は、ベットの両側に回れちゃうのか~~~(┰_┰)

逃げようもなく、ゴロゴロと転がった先で打たれ、反転して戻って打たれる。

うつ伏せになれば背中やお尻を、がんがん打たれて、また転がる。

悲鳴を上げすぎて息が上がってきた。
私の中に、もういいやって 諦めの気持ちが生まれてくる。

痛いことをそっちにやっちゃえ…。 痛いの、私じゃないし…。

そんな気持ちがふとしのびよる。
私の動きが緩慢になって、少しずつ動かなくなっていく。

主が追い討ちをかけるように、ガンガン叩く。
私の最後の抵抗が止まる。
今回は早すぎるほど早くに屈服した。
自分でももうやめちゃうのか?と疑問に思うくらい。

私の中で痛みは、真綿のような何か別のもので包んだような、違うものとして感じる。
痛みに直結していた接触を外したように、痛みはあるのだけれど
遠いところから感じるだけだ。

動かない私の向こうを向いた顔を主が掴む。
私の無反応を確認し、私の鼻に手を当てて、息遣いも確認してくれる。

そう。 主はいつでも動かなくなった私に、息遣いや反応を見て
それから本格的に打ち込むのだ。

「入ったな」 主の声がする。

ごんっ!!!!!

右の肩甲骨の辺りを、痛打が襲う。

ちょっと…、これ、力こめすぎてない?
私は人事のように笑ってしまう。

ごんっ!!! ごんっ!!! ごんっ!!! ごんっ!!! 

主は叩く力を強い方で安定させたようで、本当に ごんごんと叩かれて
私の心地よさは深くなって、完全に何もかもがどうでも良いような気がしてくる。

キモチイイ…。
なんともいえない解放に酔う…。

口を覆っているのを外してもらった。

また打たれているうちに感じたのか、手を拘束していたラップを
引っ張ってゆるくなり、片手のが外れた。

主が残ったラップを外してくれる。
脚に巻いてあるラップも引きちぎってくれる。

汗で体が濡れている…。

覚えているのはここまでだ。

いつの間にか、主が手でスパンキングしていた。
なんで鞭をやめたのか わからない。

股間にスパンキングを受けて、何度も何度も叩かれて
脚を閉じることも出来ず、打たれていたのはこの後だっただろうか…。

私の腿の紫陽花の色が濃くなっていた…。

マグナムのディルドで叩かれた最初の衝撃で出来た痣(6時間後くらい)

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2007/7/29 日曜日

紫陽花の華

Filed under: 快感, スパンキング, 苦痛であること — rei @ 14:04:23

主の乳首に刺激を与えつつ、私の方が感じてしまう。
主が私の乳首をこりこりと爪で圧迫し、
「こんな風にするんだ…」と指示を出す。

もっと指先に集中し、歯に神経を研ぎ澄まし、主の乳首を感じさせるようにがんばる。

主が私の手を握り、一物に触らせる。
堅く大きくなっている…!

「しゃぶりなさい」 主の囁くような声がする。
私は夢中でむしゃぶりつく。

倒されて、主に脚を抱え込まれ、また突き刺される。
激しく抽送が繰り返され、私は度重なる刺激に、限界に達する。

「もう! もうっっ! 逝っていいですかっっ! 逝ってもいいですかーーー!!!!」
主が逝きなさいというのに決まっているのに、聞きたいばっかりに何度も叫ぶ。

「逝きなさい。 何度でも狂って逝っていいんだ…」
主の言葉も待てないうちに、激しく身体が痙攣する。

主の抽送がさらに激しさを増す。
硬直する私の身体…。

主が急に抜き去り、私の真上に立ちはだかる。
私はできるだけ大きく口を開ける。

主のものが、お腹や顔、口、おでこなど、飛び散る。
いつもながら、かなり量が多くて飛ぶ範囲も大きく、
ベットから頭、顔、お腹がどろどろになっちゃう~。。

主がシャワーを浴びに行く。
私はとろとろとまどろみながら、余韻のなか、ふと気になって腿に手を這わす。

これって何?。。。。。。。

左側の腿が、凸凹になっている。
ベルト鞭やケーブルなどの表面的な凸凹とは明らかに違う。

中のほうが膨れている感じがするのだ…。
一抹の不安が、私の中に忍び込んでくる。

でも押してみても、さほどの痛みはないから大丈夫だろうと、思ったりする。

主がシャワーから出てきたときは、またまどろんでいた。
私の頬をピシャピシャ叩いて、主が起こす。

「ねぇ、ご主人様…。 ここ、なんか変だよ…」
私は腿の異変を訴える。

マグナムのディルドで叩かれた最初の衝撃で出来た痣(数時間後)

「あーー。こりゃ腫れてるなー。 マグナムで叩いたところかー。
しかし、キレイな花になってるな~~~~^^ 紫陽花みたいだ♪」
主が嬉しそうに腿を撮影してくれる。

起き上がった私に、ラップを持った主が近付いていた。

えー!!!!!! 今日は早くない??? もう鞭するの???

私は少し暴れるけれど、主が押さえ込んで脚にグルグルとラップを巻かれてしまう。

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2007/7/27 金曜日

騎乗位で突き動かされ…

Filed under: 快感 — rei @ 14:00:33

真上から突き刺されて、何度もスパンキングされながら息も絶え絶えに喘いでいた。

主が私の手を握り、引き起こしながら後へ倒れ、挿入したまま騎乗位になってしまう。
私は騎乗位は普通の男性の場合、非常に苦手だ^^;;

脚の筋肉が足りないので、すぐ疲れてしまう。
主の肉体は墓石のようにぶ厚いので、風呂の椅子程度の高さがある(笑) 
奥に当ると、勢いで次に自ら腰を振ってしまう。

腰を振れば、次にまたすぐ奥に当る。腰を振る。当る。振る!
ひっぎゃ! あがぁあっ! あぐっ! うわーっっ! うわあああああ!

どんどん追い詰められていくのに、腰の動きも早くなっていくばかりで
自分で自分を責め立ててしまう。

主が、「止めれば いいだろーが(笑) 」 笑う。

「どしたー。 止まらないのか? 」 (返事なんか出来ませんっ!!!)
私は身体をガクガクさせたまま、精一杯の速さで腰を動かし続けている…。

主が助け舟を出すように膝を立てる。
主の膝を私のお尻に当てて、ぐっと持ち上げるようにして、私の腰も強制的に動かなくなる。

ほっと安堵するが、主が嬉しそうに笑いながら、
膝で出来る限り持ち上げていた私の尻を、ぱっと解放する。

私は自重でガツンと主の上に落下する。
今までにないほど深く貫かれて、主に手を握られて動きを封じられ
ただ貫かれる激しい衝撃に身を任せるだけだ…。

あがぁぁ…あああぁぁ…ああああああああ! 

中が収縮して、もっともっとと言うように、蠢いているように感じる。

主が私の手を離さずに、腰を揺すり上げて、私の体を跳ね飛ばしそうなほど激しく動かす。私は身体を硬直させたまま、主の動きに翻弄されるばかりだ。

そんな事を何度も繰り返し、激しく貪りあうのだが、今回はいつもと大きく違う。

マグナムの腿に受けた打撃が、
ずっとボディブローのように私の脚に痛みの信号を送っている。

与えられる快感や身体の動きのちょっとしたことでも、
腿から信号が強く発せられて、快感の度合いを高めてしまう。

騎乗位の体勢が、腿にも負担がかかるために、より腿からの痛みの信号も強く感じて、私はほんのちょっとした動きでさえ、より大きく感じて、痛みがあるために秘所もより主に絡みつくようにも感じた。

私は狂ったように主を喰らい、主に喰われる。

散々翻弄され、痙攣したまま動けなくなって、やっと主が私を解放する。
鳥肌が身体のあちこちに起こって、すぐに動けない。

「綺麗にしなさい」 主が言っている。
大儀に体を動かして、主の剛直をしゃぶる。
未だに大きいまま変わらないことに正直、驚愕する。

主が腿を私の頭の上にかけ、羽交い絞めのようにしてイラマチオさせる。
主のお腹や、タマ袋が私の鼻にくっついて、全く呼吸が止まったままになる。

まだ心臓がドキドキするほど動悸が残る余韻の中にあるために
呼吸が強制的に止まると、すぐに白い世界になってしまう。

私が限界を超えそうになる辺りで解放する。
やっと呼吸ができるけれど、またすぐに腿に抑えこまれてしまう。

私は朦朧としながら、主がさせるままに含み、喉の奥を犯されていた。

主が私を招き、腕枕をして乳首をしゃぶらせる。
私はやっと訪れた休息に、主のもう片方の乳首を爪で引っかきながら
口の中の神経に集中する。 指先の神経も研ぎ澄ます。

はぅぅううううう! はぁああん… あぁぅぅ… んふぅぅうっ!
段々 私の中で高まっていく。

私は主の乳首を責めていながら、自分の方が強く感じているのだ。

主が指先の神経を快感だと教え込んだ。
爪をそらせたり、爪の上から噛んだり、指をねじったり…
そうしながら、手のひらを一杯に開かせて張り詰めた手のひらに
すーーーっと 舌を這わす。

痛みに敏感になっている手に、舌のヌメヌメした感触で表面をスーッと軽くなぜる。

私は手のひらで弾けるような強い快感に悲鳴を上げる。

「くっくくくく」 主が笑いながら、私の手首をきゅっと掴み逆ねじって、口に指を運び
ちゅるんと一本含んでしまって、ぱっと離すなどなど。。。。

強い刺激と、瞬間的な快感。
これを繰り返し仕込んでいく中で、私の手にはでっかい蟲が埋め込まれている。

私の口も同じようにして、蟲が埋め込まれ主をしゃぶるたびに、
吸いたてる時にも、すするときにも、蟲が狂乱するのだ。

私は身体に鳥肌を立てたまま、主の乳首を吸いたて、爪で弾く。。。

(それにしても 腿が なんか変…)

私は腿の様子を見れないままに、腿のはばったいような
いつもと違う違和感だけは強くなっていた。

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