放心…
マグナムで遊んでもらった後…。
どこで意識を手放してしまったのか、覚えていないのだけれど
水槽の中から外を見ているような感じがしていた。
何か話してる人がいる…。
声が聞こえる聞こえないよりは、意味として把握できない。
見えているような、見えないような…?
本当に居るんだろうか? 夢を見ているのかな…。
手を伸ばしてみたら触れるのかしら…。
顔に触れた感覚があるということは,夢じゃないのかな…。
私は放心して、ぼうっと一点を見て目を見開いたまま
30分ほども無反応であったらしい…。
「持っててね」って お願いしたのをかすかに記憶している。
「持っててやる」って 答えてもらって、抱えられながら眠ってしまったような…。
目が覚めて、ご主人様の顔が目の前にあった。
「俺がわかるかー?」という。
ご主人様…(”▽”*)
「お~。戻ったか~」 ほぇぇぇ。。。
「渡したよね?」 (←何のことだか自分でも解ってない)
「ん?」
「さっきさ、 渡したよね?」 (だから何をダ!)
なんだか解らないけど、安心したような気がする(笑)
背中がざわつく…。
手を伸ばして背中を如何にかしたいけれど、届かない。
ざわつく背中が、どうにも怖い…。
何とかしたくて、手を色々に背中に伸ばしてみるけど、自分ではどうにもならない。
「何やってんだ?」
背中が…。。。。 背中がやだなの
「何処だー?」 主がせなかをごしごしっってしてくれる。
やぁん。。 ぎゅってして~~……。
「こうか?」 ムギュ
やだなの~~。。。。 ぎゅううって してよぉ…。
ギュギュギュギュギュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひぎぃぃぃ!!!! はっがっぁっぁああっっ!!!! はぅぅぅん…! ねね… もっとぉ!
何回か、主が背中を鷲づかみして、引きちぎらんばかりに捻り上げる。
ぐ…はっ!
主が引きちぎったかのように背中が燃える。
私は…。熱い背中にすごく安心して、主に気持ちいいと伝えたかった。
上手く言えたかな…。 ごにゃごにゃしてたら、早く寝なさいって言われたような…。
安心していいよって、背中を押してくれるみたいに、かっかと熱い。
私は…主の羽根の中に居るんだって思えて、すごく安心して眠った。
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