挿入感と開放感
reiが休息の為、暫しお邪魔いたします。
憧れのプレイというものは存在するのか・・・
難しい問いかけかもしれない
フィストなるものは、皆様にとってどのような位置付けなのだろうか
主の拳を飲み込み、裂けそうな痛みとギチギチの圧迫感の快感の中で翻弄する
時には足さえも入れられてしまう・・・
ユルユルで入るフィストも良いが、適度な圧迫感と緊張感は楽しい
私の拳は、普通の男性の拳に比べれば3割増の大きさ
故に入れるときは、手の平を縦にして慎重に挿入する
親指の付け根が最大の難所
一段高くなっているため、ここを過ぎればズッポリと入り込む
言い換えれば、この段差が釣り針の「かえし」と同じ効果を生む
一旦入るとるそのままでは引っ掛かって容易には抜けない
無理に抜こうとしたり、暴れれば痛みを増すだけ
一度入ればジッとしているしかない
痛みと悦楽と・・・且つ身動きの出来ない俎板の上の鯉・・・
ちょっとでも動かしたら雷が落ちたようなショックで逝ってしまいそうな・・・
ギチギチに入っている分だけ、拳に掛かる圧力というものは想像以上
女のカラダの神秘でもある・・・
縦に入った手を中でゆっくりと拳にしていく
reiの中で膨張が始まる
縦の拳を45度回転させ、横にしようとする
悲鳴と絶叫・・・
今の状態では、ただ痛いだけ
あと数回後には、完全に拳を横向きにして
いや、縦横グリグリと回転させ、前後にピストンして・・・
その時、reiはどのような痴態を見せるのか・・・
余談だが、入っている時も抜く瞬間の開放感が一番刺激が走るはずだと思っているのは私だけだろうか・・・
拳1つで自在に操れる・・・
どんなに圧迫していても
隙間から愛液は絶えず零れ出るもの
その光るものを見るたびに愛しく思える
そんなものだ
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