鞭とスパンの嵐を…
フィストの時は、主が言うように抜くときが一番刺激が強いように感じる。
突っ込まれている時の圧迫感と、隅々まで充填された強い快感と少し苦痛…。
身動きも出来ず、ただ身を投げ出して主の思う様になること。
私は、主を一番身近に感じるのがフィストかもしれない。
深い幸福感を感じるのだ。
前は抜くときに大騒ぎしてしまって、濡らしてしまうことが多かった。
今は、主が必ず声をかけてくれる。
「抜くからな~。ゆっくり少しずつ抜くから、痛くないから大人しくしとけよ~」
主の声は温かく,のんびりしていて、私はいつでも安心してしまう。
言う言葉どおり、そろそろと慎重に引き抜いてくれる。
親指の根元が通り過ぎる時が、もの凄い。
ギチギチになっているのが、ガッボン!とばかり自由になるのだけれど、その反動というか落差に恐怖が募る。
主は、本当にじっくり時間をかけてくれるので、最近は喘ぐような声が出るだけで、その強烈な刺激を乗り越えている。
以前の抜くときは、
ヒギャーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! わぁああああああっっ!!!と、すさまじかった^^;;
フィストを抜いた後、主がベットの脇の床に座ったまま、ベルト鞭を右手に、ディルドのマグナムを左手に持って、ベルトで背中を、マグナムでお尻を交互に叩いてくれた。
マグナムの入るのが早い。。。
ベルトはタイミングとリズムがあるけれど、マグナムはガンガン何度でも叩ける…。
ベルトの鞭が翻って主の背中に回っている間に、ディルドがガンと叩き込まれる。
その隙に、ベルト鞭がぐるっと回って背中を強打する。
主が私の体を押さえ込みながら、ベルト鞭とマグナムを代わる代わる見舞ってくれる。
とっても幸せな気分だった。
プレイは二日間ホテルをはしごして行ったりするけれど、翌日に鞭などの激しい苦痛はあまり行わないのが普通であった。
私は自分が帰れなくなったりしたらいけないという自制もあるし、何かあってもしも反動が強かった時に恐縮してしまうしかないのだから、おねだりするのも遠慮がちになるし、哀しい気持ちで居ることが多かったから、もう帰る時間までそれほど無いのに苦痛の大きな事を与えてくれる主に、大喝采の気分だった^^
もっと欲しい。 もっとして欲しい!
私の中は高まるばかりなのだけれど、やっぱり二日もガンガン叩かれている体はかなりガタガタで、完全に浮遊してしまうこともなく、主もふと叩くのをやめてしまう。
私の中に寂しさが広がる…。
主がふと取り上げた何かを弄ったら、もの凄い絶叫が聞こえてきた!
「あがぁあああああああああっっっ!!!!」
「おごぉぉぉおおおおおおお!!!!!」
「ぎゃあああああああああああ!!!!!」
びっくりして主の顔を見る。
「これね、お前の声」
ぇ~~~。。。。。 うそぉぉ。 何時の?
「さっきの痛くしたとき」
ねぇねぇ。。 この機械、質が悪いんじゃないの?(オイ!)
音が割れてるから、こんな濁音ばかりの凄い声…。。。
「お前の声、いつも こうよ?」
ひぇぇぇ。。。
絶叫の合間に、ドスッ! ガスッ! ドスッ!と、叩き込んでいる音が聞こえる。。。
ごしゅっっ!ドスッ! ごしゅじ… ドスッ! ぎゃぁっあああああああっ!!! ドスッ!あごぉおおお!!
ごっ! ドスッ! しゅじ…っっ ドスッ! ざばぁああああああ!!!
ごっ! ドスッ! しゅ… じっっ ドスッ! ざばぁああああ!!!!
ドスッ!
うぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!!
これって…、なんだか…凄すぎない?
「こうなると、犯罪だよなぁ。 人は無理やりやってるとしか思わないぞ?」(笑)
ううむぅぅ。。。
あまりにもすさまじい絶叫と、その合間に聞こえる叩き込む音に、私の中にさえ怖さが生まれそうなほどだったw
音声だけ聞いたら、ものすごく過激な、とんでもない事をしてるとしか思えないだろう…。
「ま、これは俺のおかずにしますよ^^」 主がそんな事を言いながらしまってしまう。ぁぅぁぅ。。。
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