こぼれ話 2
過日、木製ディルドを二ヶ月かけて手作りしたという方がいらして、
画像を拝見させていただいたのだが、そのできばえにびっくりした。
木材の原材料は、台風などで倒れた木を使用するのだそうで、優しいリサイクル精神の発露と言うところか^^ 丁寧にやすりをかけて磨きあげた木製ディルドの使い心地は、他のものが要らないほどの良好さなのだそうで、熱々のカップル振りを披露していただき、ほほえましい限りであった。
「どしろうとの 三味線引き」さん この方が主様で、彼女のプロフィールには竹鞭の画像が掲載されていた。
竹鞭はしなりを出すためにそれなりの工夫をされていらっしゃって、苦痛の度合いとしなる勢いなど計算されるのだそうだ。彼女さんも大変気に入っていらっしゃるのだそうで、やはりお道具も手作りの想いをかけた良さは通じるものがあると幸せ感も強くなるなぁと傍から見ていても羨ましい限りであった。
どしろうと三味線さんは、お仲間にも木製ディルドをプレゼントされるのが楽しみのようで、以前のお話でビアンのカップルに両刀ディルドをプレゼゼントしたことがあったのだそうだ。
両刀ディルドの反りかたが難しく、製作にはかなりご苦労があったのだそうだ。
ご褒美は、カップルのプレイに立会い、出来上がりの確認と試運転をお手伝いという役得を狙ったようだが、やはり好きな相手ならともかく、発散するのとは全く違ってつならない事おびただしいと、愚痴っぽくなっていらっしゃったけれど…(笑)
木製ディルドは、当然滲みてしまうので、使用時はゴムを被せるとの事w
もしも、心をこめて製作された木製ディルドが欲しいという方があれば、連絡してくれれば作らないわけではないそうだ。ご興味のある方はお聞きください^^
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