そそっかしいので…
私は非常にそそっかしい。
ミスが多く、取り落としたり こぼしたり等、年中やっている。
仕事上はそれほどミスらないけれど、時々はプロであるといえないような初歩的なミスもある。
ショッキングな出来事があると、より何かをしでかしやすくなる。
行き来があった向かい側のマンションのお宅が、葬儀だと知って衝撃を受けて、カレーの鍋を運ぼうとしたついでに投げてしまったことがある。
元主のメールは時々怖い時があって、昼間の3時くらいに送信されることが多く、仕事中に垣間見て、内容を良く掴めないままに、ショックだけ大きく受け取り仕事に戻っても動きがおかしくなって、普段やらない場所をやけどをしたり、初歩的なミスから起こる傷など起こしては、大騒ぎになってしまったり…。。。
仕事を家人としているために、私の行動様式を見ていれば、何事かあって心ここにあらずで怪我をしていると解ってしまう( -”-)
そう言われたこともあるし、また当然そうだろうと自分でも思うので、しっかりしようとするのだけれど、気持ちを引き締めるくらいでミスが起きない程度ならば、最初からミスも無いわけだ(苦笑
そんなわけで、このところ少し主とのことで がちゃがちゃしていたら、しっかり火傷をしてしまった。
何のことはない、やかんで麦茶を作って、麦茶のパックを入れっぱなしにした家族が居て、それを知らずにやかんの口から水を汲んで湯を沸かした奴がいた(笑) で、ポットに入れようとしたら、沸いた湯が薄茶色をしていたという顛末で、怒り狂っている夫をなだめようとして、ポットの湯をこぼすついでに手にザブッと引っ掛けたという…。。。
私のこういうそそっかしさは、いつものことではあるのだけれど、どうも心が凹んでいるとミスの危険度のレベルが上がってしまう。
やけどは流水で冷やすのが一番というけれど、なかなか水道のところでずっと待機するのもつまらないし、充分な時間冷やせないときも多いのではないだろうか。
我が家でやけどのときに活躍しているのが、「冷えピタ」である^^
これは便利!♪
手の甲は、熱い物を触りつけているので火傷になりにくが、さすが指の股は堪えたので、冷えピタを貼って一日冷やしていた。やけどは、熱が体温でより内部を侵してしまう。三日ほど熱を取り除くほうが良いそうだ。
水疱になりそうな火傷でも、10時間持続とか貼っておくと、かなり軽減する。
水疱にならなければ火傷の回復は驚異的に早いので、最初の一日半ほどをどれだけ冷やせるかが大事なポイントになると思う。
お陰さまで、手の甲はなんともなく、指の股が軽く水泡になりかけたが、どうにか水が溜まらないで赤く腫れている程度で収まっている。
ポットに移してからかけてしまった湯だったので、この程度で済んだと思う。
監禁事件の王子は、鍋で沸かした熱湯を、手にかけさせたそうであるから、ひどいやけどになったと思うと心が痛む。
低温蝋燭でも肌が弱いと火傷を引き起こして、信頼関係にもヒビが入ったという話も聞いたことがある。
高いところから蝋を垂らしても、肌のタイプで違いが出やすいとか。
赤くなったら冷えピタを患部に貼ってあげるなんて素適かも^^
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