天女のような心地で…
主が私の体を突き刺してから どれくらいが過ぎたのだろう。
私は時間の感覚も忘れて、ただただ突き上げられ 跳ね上げられ、押しつぶされていた。
そうして、また体制を整え、私を二つに折り曲げて真上から挿入するべく
主が圧し掛かってくる。
喘ぐことも 悲鳴も すでに枯れた。
ただただ、息が短く続く。
私の頭の中でスパークする。
この人が ご主人様だっ!
私は圧倒的な力の差を見せ付けられ、徹底的に蹂躙されることで屈服する。
ここまでできる、この人がご主人様だっ!
心が縮かんでいたから、ご主人様と呼びかけるのが 少し苦しかった。
なるべくなら言わないで会話ができたら良いななんて逃げ腰だった。
心から途切れ途切れの屈服の言葉が、口からあふれる。
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「ご…しゅ じん さまぁっ!」
ずっとHだけしていたような気がするのに、主からもらった画像は
腿の痣が増えている(笑)
いつ撮影されたのか、私には記憶もない。
主の動きが早くなる。
私はもう耐えるだけだ。息さえ止めてしまうほどに 体の反応を放り出す。
主がいきなり抜き去って、私の腰辺りに仁王立ちになる。
あ! お口の中に!!!
判っているのに、体を動かせる力が残っていない。
せめてとばかりに 大きく口を開ける。
ボタタタタタタタッッ!!!
滝みたいだ… 私は ばかになったように 胸や首筋にぼたぼたとこぼれる白いものを見ていた。
口に入れと願ったら、急に口に入ったので嬉しくなった。
でも、途端に跳ね上がり、顔面を通過して 髪にぼたぼたと飛び散る。
量が多くて、飛び散るのも二段階になって、主が満足したのだろうかと嬉しくなる。
全部口にお受けしたかった…っ。。。。
無念さがじっとりと 蝕んでくるけれど
主が大量に流れた胸のを掬って、私の口になぶりいれてくれる。
ああ。。。主の味がする…(///∇//)
私は満ち溢れた悦びで いっぱいになって、真っ白な世界に漂ってしまう…
実際に心はどこか遠くにはじけ飛んでいるのだろう。
満ち溢れ、満たされて、私が居場所を再確認した、その表情なのだろうと思う。
胸のところの Hに見える赤いのは 主がくれたキスマーク(///∇//)
乳首の周辺に 赤くあるのは、主がかんでくださった歯型。
これだけは覚えている。
いつだったのかは すっかり忘れてしまったけれど…。。。
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