大仏が降ってきた…!
私は一時間半ほど、完全に爆睡してしまったらしい^^;
目が覚めると、主が
「イビキかいてたぞ。 初めてマジいびき 聞いちゃったなぁ(笑)」 という。。。
びえええええ~~~(T△T)
なんと言う醜態なんでしょう~~~…。。。凹む~~~。
まあまあ、いーーじゃないですか♪
主が楽しそうにしてくれるので、凹んでても仕方ないし、忘れることにしちゃうー!
主といちゃいちゃしたりして、主の乳首をいじっていたら、
ギンギン再開!
「どっちに入れて欲しい? 上のお口か? 下のお口か?」
ぁのぉ… う…後ろにぃぃ…(//・_・//)カァ~ッ…
せっかくプラグで頑張っていたんだもん。
前にアナルにしてもらったとき、主が良かったぞーー!って喜んでくれた。
次に逢うときも アナルにしたいんだ♪って言うから 一生懸命頑張ってた。
なのに、その一回きりで毎回してもらえないままになっているのが申し訳なくて、私の努力が足らないからだと、いつも切ない…。。。
主が このまま突っ込んじゃうか?と言ってくれた時に
今日は大丈夫って本当は思ってた。
でも、やっぱり心配で、洗ってくる~~と抜け出してバスルームに。
洗ってみるけど、思ったとおり何にも出ない。
今度からこのパターンだなっ♪
嬉しくなってベットに戻ると…。。。。。
墓石を倒したような主の体が すやすや寝息を立てている…orz
逢ったときから眠い、眠いを繰り返していたし
傍に立って、ちょんと突いてみるも反応なし…。。。
ベットに上がると起こしてしまうから、他の場所に居たほうが少しでも熟睡できるだろうな…と考えて、辺りを見回すと…。
あったー!!!! いいものみ~~~っけ!^^
ベットの掛け布団を主が引き剥がして、ベットのすそにつながったシーツから
掛け布団がベットの下に丸まっているではないか♪
私は寒がりなので、空調が苦手で、とにかく暖かくしていたい。
もしょもしょ掛け布団を寝袋よろしく、床に引いて体にもかける。
ん~~~♪ なかなか居心地は悪くないじゃん^^(ご機嫌~♪
TVで相撲界の報道がされていたので、見たいのに反対側から潜ってしまったので、TVの画面と頭が逆向きだ。。。掛け布団やシーツが動くたびにカサカサ カサカサ音を立てるのが気になって、ご主人様がうるさくないかしらと気を使うのだけれど、やっぱTVを見ながらのんびりしたい。。。。ワイドショー見たさの欲望に耐え切れずに、もう一回反対側から潜り込む。
せっかく優秀な肉体を持った若者が、無残な死を遂げてしまったことが、本当に悲しい。主の体も大きいから、なんだか人事じゃないような気がして、ご遺族の人たちの苦悩が偲ばれる。
そんなことを考えながら見ているうちに、また うとうと眠ってしまった。
突然、腕にものすごい圧力がかかって、次には胸に!
痛みと驚愕に、まさしく「フンギャーーー!!!」と悲鳴を上げる。
何かが降ってきた???
「びっくりするじゃないかっっ!!!!!! 」
頭の上から さらに大慌ての主の声が降ってくる。
布団の寝袋は、案外床の冷たさを感じたので、目の近くまですっぽりと布団にもぐっていたのだった。
主は、カサカサ音がするから、洗面所で何かしているのだろうかと
「長いなーー」と思いつつ、好きなようにさせてくれていたらしい(笑)
途中で確かに寝てしまったかもしれないけれど、音は聞こえていたし完全に眠り込んでいるわけじゃなかったという。あまりにも戻ってこないので、もしや倒れているのではないか?と気がついて跳ね起き、ベットの脇に下りるよりも、裾のほうから一気に洗面所へダッシュ!したらしい。
「お前~~~! 俺が力を抜いて完全に踏み込まなかったら良かったものの、悪くすれば骨を確実に折ってたぞ!!!」
ぁぃぃぃ… ごめんなさい~~(T△T)
主の体重は120キロはあるから、確かにギュッと踏み込まれたらひとたまりもない。
「どこを踏んだ?」
ぇっと、腕と 左胸~~ (T-T) ちっと 痛いかも~~( ┳_┳)シクシク
「俺も足の小指 やっちまったかも…。
でも 反射神経が良かったから大事にならなかったんだぞ。
なんでこんなところに隠れてるんだ? 居るなんて思わないだろが!」
立て続けにいっぱい言われた~~(T△T)
すっかりあきれ返ってしまわれました…。。。
私の最初に踏まれた腕もなんでもなかったし、左胸も大して痛くない。
主の足の小指も、しばらくして痛みがなくなったそうで、なんでもなくて本当によかった~~。。。
教訓その一
○かくれんぼはぁ、洗面所への通過点でしちゃいけないのね…(==)
↑激違!
追記
「怪獣が降ってきた…!」と書いたエントリーでしたが…。
主がこの記事を面白いと褒めてくれたついでに、怪獣と書いたのはいけなかったか?と確かめたら、全然!という。
「大仏が降ってきた!」とご自身で書き直されたので、引用して題名を変えました(笑)
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