私のケダモノ
おしっこを飲んだ後に、ソファーに座る主から、こっちに来いと呼ばれる。
ぐったりした体を引きずり、ソファーの前まで何とか体を運ぶ。
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主のチンチンをしゃぶったり、主の乳首をつねったり噛んだり…。
爪を立ててつねるときは、私の爪がクリになったように電気をほとばしらせる。爪がアンテナになって身体中の蟲に発令するみたいに…。
主の乳首を噛まされるときは、一番切なく電気に踊らされる。もっと強く噛まないかと主が強く求めるとき、私は必死で噛むことにするのだけれど、歯が感じてしまって力が入るたびに悲鳴と喘ぎがこぼれる。自分の乳首がもげてしまうほうがずっと楽な気がするほどに…。。。。
圧を加える自分の歯に、恨みさえ感じてしまう。大事な主の乳首に噛みつく不届きな歯にいらだたしさを感じながら、歯からくる主の乳首の肉の反発や噛んだ刺激に、私は逝きそうになるのだ。。
主が耳元で囁く。
そうだ。感じるんだろう? 歯が俺の乳首をかみ締めていることに感じるんだろ?もっと感じろ。もっと噛め!
もう一方の乳首に、私の爪を立てて爪と爪の間に主の乳首を挟み、グリグリと捻るように言われる。泣きたくなる。それでも爪から感じる刺激が私をよがらせ狂わせる。
たくさん貰った痛みと快感が、私の中でスパークしてはじける。
主の抱擁の中、乳首を責めていた私は、寄せ来る快感に耐え切れなくなって床に落ちる。
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私の痣を主がつま先でグリグリとねじ込む。
ずっと私を狂わせている疼痛が、また私の中で炸裂する!
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力いっぱい足をあざに向けて押し込んでくれるのがうれしくて…。痛くして!痛くしてくださいっ! 思わず叫ぶようにおねだり^^;;
私が喘ぐのに比例するかのように、主の押し込む力が強くなる
私は我慢しきれなくなって 叫ぶ。
「痛くしてくださいっ」
マグナムでお尻や背中を叩いてくださる。
気持ちイイ!
何度打たれても私の欲求が増大するばかりだ。
さっきまで嵐のように苦痛を受けていたばかりだのに、どうしてもっともっと欲しがるのか…。。。
「ご主人様っ もっと欲しい! もっとしてぇええええ!」
私を狂わせているのは、腿などの大きな痣から来る疼痛だ。
鞭などの一時的な痛みと、ディルドの大きな痣を作る間断ない疼痛は別物だ。私に媚薬的な効果を発揮させる。私はよがり、狂い、更なる痛みを求めて狂気に近いところに居る。
主がいい加減あきれ果てて、
「もうしてやっただろうが!」 と吼えるように言う。
だって。 だってっ!
また…またずっと逢えないじゃないっ!
それまで我慢するんだよ?
ずっとずっと我慢するのにっっ(号泣)
私ははばからない声を上げて泣き伏してしまう。
体が求めているものを押さえることなど出来やしない。
主の周りの空気が ギリッと緊張する。
何も言わない主の空気が、マジになった気配を伝える。
主が私の体を刻む。
私の体に叩き込む力が強くなって、真剣さが伝わってくる。
私は、激しい痛みにのた打ち回り、何度も絶叫しながら、主が本気で愛してくれているのを実感していた。
私が何をもって生きる力を得るのか、
なんで生きながらえ、又明日も頑張れるのか。
主が理解したうえで、明日への活力を注ぎいれてくれていると感じる。
主は全てを受け入れて、受け止めていてくれているんだと、主の与える倍以上もの痛みに、私は大きな感動を感じていた。
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私のケダモノを、主は愛してくれていると。
主は、私のケダモノを 拒否しないと。
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