逢える間近の緊張…
逢えることが決まると、素直に嬉しい。
嬉しいに決まってて、主の懐に転がり込んで護りの中、一日を過ごせることが何よりも休養になる。
それは、何回も逢瀬を重ねて、実に良くわかっているのだ。
なのだけれど…。。。
逢瀬が間近になると、どうしても緊張が高くなる。
恐怖もある。
逢瀬で激しい苦痛を求めるのは、間違いなく私の願望であり、私が求めてやまないことなのだけれど、近くなればなっただけ心は恐怖に染まり、がちがちになる。
普段、いとも楽しそうに激しい苦痛の幸せを語ったり、自分の性癖を受け入れているようなそぶりをしながら、どこかで防衛もしたいらしい。。。
食欲が一気にうせて、昨夜は一口も食べられなかった。
今日は何とか食べたものの、吐き気がして、うっかりしたら吐いてしまいそう…。
つわりのときでも、私は二度くらいしか吐かない(笑)
吐くほうが気持ち悪くて、苦手…( -”-)
なので吐き気があると、解決策が無くて非常に困る(/。\)
この頃仕事のことなどで、考える必要に迫られたことが多くあり、悩みつつ解決策を模索している環境から、眠りはいつも浅く、不眠症に苦しんでいる。
昨夜は眠剤を飲んで早々に眠ったら、今日は昼まで起きられない。
やっと起きたけれど、仕事に集中できず、何をやっても上手くはかどらない。
機材も精密機械なので、ちょっとした不具合で思うように動かない。
私が上手い具合に動くようにメンテナンスやら、不具合の原因を突き止めてやれば快適に動くのは判っているのだけれど、こういう日は原因もつかめず、時間だけを浪費してしまう。
イライラして夫にぶつける言葉も荒くなり、ぴりぴりしてしまう(/。\)
主が具合悪いとメールに書いたのに、何も返信が来ないのが空しい…( -”-)
逢瀬の後は、1週間近く体が元に戻らず、半病人みたいになる。
それが判っているのに、私の疲れた精神は、ボコボコになるまで徹底しなきゃ、納得しない。精神的な救いは、限界に限りなく近づくことでしか得られない。
でも、後遺症はギリギリを模索してる事業を圧迫するのも確かなこと。
私がSMに求めるものが大きくなることが、経営も圧迫するのも確かなんだけど、何も施してやらなければ、ジリ貧で活力さえなくなってノイローゼにもなってしまうのも事実…。
私の中が割れて、どうにも収まりが付かない。
プレイに深く濃厚さを期待するだけ、恐怖も強くなる…。
私は逢瀬のたびに何度もこの壁にぶつかって、いつも大破。
粉々な心が二律背反に主張を叫ぶ…
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