お顔の写真
主に昨夜メッセに付き合っていただき、かなり気持ちがほぐれた。
逢瀬が決定してから、中四日しかなかったので、仕事の段取りが組めず、プレイ後は体が本調子じゃないどころか、半病人のようになってしまうので、納期の迫った仕事が終わらないことが気がかりで、間に合わないことにイライラしてしまったのだと思う。
主に予定までの期日が短いのは難しいと直訴したら、理解を示してくれたのでとても安らかになった。
もはやここまできてしまえば、今日頑張って、できないものはプレイ後にまさに疲れ果てた体に文字通り鞭を打って働くしかないというわけだ…。今月末の納品がいくつかあるので、心配ではある…(/。\)
でも、きっと私の耐久力なら、帰宅後の二日あれば出来あげることが可能だと信じるだけだ。
昔、無理をしすぎて寝る時間が取れないまま、10日ほど働いたら40度を越す高熱を出して、とうとう納品に間に合わせることが出来ず、取引そのものが終了したことがある。もっとも其処との取引は、毎度そんな無理を承知の仕事がスポットで来るだけであったので、終了したことは私のためでもあった。子育てしながら、よくあんなに働けたと今でも自分で感動するくらいだ(笑)
あの頃に比べれば、今はのんきなものであるのだし、大丈夫と信じる気持ちできっと体も付いてくると思ったりする。
主のお顔の写真が欲しくて、時々お願いしてみるも、「写真は大嫌い!」の一言で却下(T△T)
そっと寝顔でも撮ってしまおうか企んだりもするけれど、こっそりするのはコソコソしているようで、やっぱり耐えられない。
正攻法が私は好きだ。
主が嫌いだと拒否をするならば仕方がないと諦めていた。
どういう風の吹き回しか、主から撮影していいよとの許可が下りた。
本当に欲しい写真は、やっぱりチンチン画像ではなくて、主のお顔の写真だ。
手の写真も好きだし、足の写真もいいけれど、お顔の写真が無いのは淋しすぎる。
一番好きな人の写真は、欲しい。
もう春がきたら4年の付き合いになるのに、最近になって主の基本的情報を教えてもらったり、主の顔写真の許可が出たり…。
私って、きっとおとなしすぎるのだろうなぁと思ったりする。
甘えたり、要望を伝えることが難しい。
私の中に、断られるだろうという諦めのほうが先にたつ。
仕事では何処までも貪欲に、絶対諦めないで喰らい付いていくのに対して、対人関係は全く欲求を通そうとしない私の悪い癖だと思う。一度断られると、未来永劫 駄目なのだと感じてしまう。
最近は大人になったので、自分を全否定されているのではないし、自分自身に価値がある人間であると思っている。
ただ、それはあくまで男性脳の使い方だ。
仕事を通して自分の価値を感じるという、私が後からマスターした対処法だ。
私は、子供のときから愛情に飢えている。
明らかに愛されている安堵感を感じないままに育ち、自分が存在することに強く危機感を感じていた。
対人への期待感の完璧な欠如は、良くない結果をもたらすと知ってもなお、私の中から消えはしない。
いつもソコソコの関係性しか持たせないで、だめになったときの準備をしているようなところがある。
また私の果てしない欲望の塊を発信することで、興味を持たれた数少ない人が、私に恐怖感を感じさせるような欲望を突きつけてくれるので、私が親しくなることを怖がっているということも大いにある。
変に親しくなると、私と遊びでいいから付き合えないかを打診し始め、絶対無理となれば別の方法で私の欲望と合致しないか検討する。
これが男女変わりなく、また女のほうがあくどかったりするから実にしんどい。
うんざりするほど、繰り返してきた。
人を信じない私。
人に期待しない私。
私の対人への恐怖感を、薄紙をはがすように少なくさせていくことを、主が教えてくれている。
主が認めてくれているのが何処までなのかが、私の中での絶対的な部分かもしれない。
顔写真の許可…。
素直に、嬉しい。
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