電マ2
あそこに当てて、弱にしたり強にしたりして、私の反応を見ている。
納得がいったのか、強に設定が変わったらしい^^;;
あそこに押し付けてみたり、若干離れさせたり、加減と反応を比べている。
私も主も二回目なので少し余裕がある。
主がクリを剥く。
ひぁぇぇぇぇ! 私の中の警戒警報がとてつもない音を立てて、危険を知らせる。
私は動けない。 口も利けない。
期待とか言うのではない、なんともいえない圧迫感が私を圧倒してしまうのだ。
なんといえばよいのだろうか。
主が、私の体に対して興味を持って下さったことへの感謝とでも言えば良いのだろうか。
私は主に、『何も抵抗しません』の白旗を、完全に掲げて全てを迎合しようとしているのだ。
怖い電マであっても、クリを剥かれても、何も動かない。
剥き出しになったクリに、電マがMAXで当てられる。
ガックン!!!!と私の体が仰け反る。
息が止まる。
私は、電マの強い刺激を受けながら、息が止まり、顔面を真っ赤にして今あることに必死になる。
「止めて」 でもない。
「死んじゃう!」 でもない。
今、主が与えている刺激を受け取るための私であることに夢中になるといえばいいのだろうか。
主の与えるものを、頬張り、いっぱいに喰らいたいのだ。
貪るように、主が「与えるもの」を全身全霊で喰らって、味わい、命が咆哮を高らかに叫ぶ。
私は、主の肉を味わうがごとく、主の与える刺激の全てを肉体に刻みたいと願っているような気がする。
主を愛している想いは、ある意味主の肉を喰らいたがっているのだろう。
主が刺激を私にトコトン与えようとするとき、私は喰われながら、逆に主を喰ろうているのだ。
魂がぶつかり合い、火花が散るような猛々しい時間。
息が出来ない私。
見つめながら与え続ける主。
主が、 笑う。
感じて、イキッパナシか?
顔も真っ赤にして 感じて息も出来ないか。
くくく ふふふと 笑う。
私は、主の笑う声がとても安心できて、安寧の中 白目を剥いて意識が曖昧なところへ遠ざかっていく。
続きへ。。。
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