快感と苦痛の狭間に…@電マ挿入
電マを完全に埋め込まれて、私は喘ぎ、硬直しては息が止まっていた。
悲鳴はほとんどでない、というよりも、
息を吐くこともできない地獄のような快感といえばいいのだろうか…。
快感と言うにはあまりにも刺激が強く、苦痛と紙一重でしかないような気がする。
窒息しそうになって、やっとスイッチが切られ
またすぐにスイッチが入る。
(風呂場で水に沈められているときよりも、身体の負担が大きい…)
そんなことを放心気味になりながら感じていた私だったが…。
苦痛で身体の反応を手放してしまうときのように、
激しい快感も、意識を手放してしまうときがあるのを、初めて味わった。
苦痛に近いほどの快感が、身体中に電流を流すように、私を激しく揺さぶっている。
私は、ふと身体の反応を、切り捨ててしまう。
感じても感じなくてもどちらでもかまわないような、
少し投げやりともいえるような気持ちで、自分の体のことも人事のように突き放してしまう。
快感も苦痛も、結局は同じなのかな…。。。
どこかでこの可笑しさを、面白がるような考えもなくはなかったけれど
深く考えることなどできやしない。
ただただ、スイッチを切られるまで呼吸が出来ないことと
激しく揺さぶり続ける電マの刺激に、文字通り息も絶え絶えになっていた(笑)
手で、シーツを握るのだけが私の反応だったようで(笑)
主から見たら、声も出さず、動きもしない、実に静かだったそうである^^;;
あんなに向こう側に行って、真っ白な世界になって、白目を剥いているくらいなのに
与えているほうは、何も動かないと言うのだから、なんだか納得しないような…(苦笑
今度は、どうにか息が出来るように、何とかしたいと思う今日この頃です。。。
悲鳴の一つも上げたいじゃないですかwwww
訴える言葉も、身体の動きも何もないというのは、どうも気に入らないような…(爆
気に入るか気に入らないかの問題ではないか(笑)
う~~ん。。。
もしかしたら、もっともっとして欲しいがために、息を何とか繋ぎたいのかも…?〓■●=バタッ
どのくらいの時間、電マを挿入されていたのか、何度スイッチが入ったのか
全く記憶にない。
主が笑っている声が、耳に残っているだけだ。
いつしか電マが抜かれ、布団をかぶせられて私は寝かされたのだと思う。
薄れている意識の中で、身体に強い電流が流れて、私はかすれた悲鳴を上げて
飛び起きたのを、覚えている。
ジンジンした身体の中心からの、思い出したような反応に
私は恐怖を改めて感じて、布団を跳ね除けて四つんばいになった。
主が上からギュッと抱きしめて、なだめてくれたのを記憶している。
大丈夫 と言われたのか、寝てなさいと言われたのか、定かではないけれど
抱きしめてくれて、お前もギュッとしてご覧と促されて
主にしがみついて、恐怖が去るのを待っていたような…。。。
感じ方が強すぎるとき、ほんとうに怖くなる…。
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