苦痛への欲求
一ヶ月ほど前に 本当なら逢瀬のはずだったのだけれど
ブログの構築が出来なくて悩んでいた折に、
せっかく途中まで作ったものが、管理画面にも入れないほど
破壊してしまって、ワードプレスの怖さを思い知ったとき。
あまりにもがっかりしてしまい、逢瀬を延期してもらったのだけれど。。。
色々なことごとを考え苦しんでいる真っ只中は、苦痛に対する欲求って
ほんとうにあっさりと消えてしまうのかと、そのときはびっくりした。
今まで、逢瀬だと楽しみにしていたのに、手のひらを返したように
痛みとか欲しくなくなっちゃうのだから………┐(’~`;)┌
私の中で何がおきるのかはよく判らないけれど、
とにもかくにも,求めるにはそれだけの気力や体力が必要なのだと
はっきりと知ったあの時。
巨匠のSさんも、気力と体力がプレイにはとても大事で、それは
SもMも両方に必要なことなのだとおっしゃっていた。
私は、苦痛に癒しを感じることに、ずっと虞(おそれ)を感じていて
エスカレートしていくプレイの内容も悦びながら、怖ろしかった。
このまま年齢を重ねて、回復力が劣っても、
痛みでしか解放されないのだろうかとか、
ずっと苦痛の激しいものだけに解き放たれる自分を認めて
このまま突き進んでいいのだろうかと。。。
時に不安に嵌ると、少しずつ侵食されるような恐怖感が付きまとい
厄介な思いをしてきたのだった。
でも。
きっとそんなことは杞憂に違いないと思えたのが、前回のキャンセル事件(笑)
主には迷惑をかけてしまったけれど、性欲も苦痛への欲求も
ちりあくたのように消えてしまったのだから仕方なかった。
主には少し八つ当たりをしたのだけれど、
主の所為というよりも、状況に負けて欲求がなくなったのが正解。
ならば。
ずっとエスカレートしても、体力が充実しているときしか出来ないではないかと
逆説にすっかり安心した(*^_^*)
体力が衰えて、苦痛に耐えられなくなったら、欲しがったりしないだろうと
すごく納得しちゃったんだ~~(笑)
この矛盾点が在りそうな、細かいところは私の中側の問題なので
私さえ納得すればいいことで、安心しきってしまったのだからそうなんだw
だから、激しい苦痛を求めている今の気持ちを抑制しようとも思わないし、
見えない先を心配して落ち込んだりするのも止めたの(笑)
今回は、この素直な気持ちのまま主に逢いたい。
そして、主がこの気持ちを受け止めて、
思い切り責めてくれると約束してくれていることが、とても嬉しい^^
今までは、ずっと先々のことが重石になって
心配性の私は、どうしても吹っ切れなかったんだと思う。
将来、もしもあのときに吹っ切ってしまったからだと思ったところで
それが私の今生であるならば、それもまた楽しからずや。
真っ直ぐに苦痛を楽しみ、激しく反応して思い切り感じてみたい。
主であるからこそ与えるもの、受け止めるもの、人以上のものがある。
私の求めてやまない、すごく貪欲な想いをそのままに求めてしまいたい。
そんな風に考えたら、とっても晴れやかな今日この頃(笑)
素直になれるときって、
すごく幸せなんだなぁと思ったりしていますOo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん
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