触られる至福
触る こする
主と付き合うまで、私はその意味を知らなかったと思う。
激しいHや快楽の後、主は丁寧に体をまさぐり、私を何度も逝かせる。
Hや苦痛、他の色々な刺激は、私の体に留まっていて
主が触ったり、声をかけたりすると、発動し、淫靡に蠢き、私の体を蹂躙する。
快感が電流になって、何度も体中に流れて、鳥肌に覆われ
気も狂いそうになる。
「嫌~」と、本気の拒否が出てしまう。
この時間が、主が「蟲」を埋め込む時間なんだ。
逢うたびに、たくさん埋め込まれて、主に逢ったすぐから主酔いが始まる。
発情してしまって、ろくに会話もできない。
私からおしゃべりして、日常的な会話をするなんてとても無理。
早く痛くされたくて、早く欲しくて、腕に主が触れるのでさえ
電流が流れる。
主が私の手の指を重ねて、ちょっとギュッと握り締め痛みを与える。
それだけで、駅のコンコースだろうが、車の中だろうが、新幹線の中だろうと
私は喘ぎを漏らして、軽く逝ってしまう。
痛いんですけれど… なんて余裕など、全くない。
もしも、こすったり撫でたりするような時間がなかったら
私は今でも、逝かないままだったのかもしれないと思ったりもする。
擦られて、快感を一気に爆発させる。。。
足首を主が掴んでいるのが後半にあるんだけれど
必要なさそうなのにモザイクがいっぱいで、何をやっているのかわからないと思うので一応説明を。。
足首を握って、血管の流れを悪くしているんですね。
パッと離す。
たーーっと止まっていた血が流れる。
血流がよくなると、電気が流れて、体中鳥肌になって、また向こう側へ堕ちてしまう。
これは、手首でも同じで、いつでもOKのスイッチの場所。。。
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