鞭打ち動画 初4本束ね 第三部
試しうちをするうちに、私の体が鞭の重みと痛みを受け入れていく。
動きが止まって、主の打ち込みも少しずつ強くなる。
真っ赤になった背中とお尻。
全く関係なさそうに咳き込んでいる背中を打つのって、どんな気分なんだろか…(苦笑
私の、どうして痛みが癒しなのか。
永遠に分からないし、別に分析する必要もないことだと思う。
ただ、私には食べる事や休む事と同じレベルで、苦痛が必要なんだということ。
主と過ごす時間が、癒しなのは確かなのだけれど
でも、主の傍で過ごせたら満足するのでは、決してない。
好きな人の傍にいたら、それで十分だと可愛い女になりたい。
主がいたら、私は満たされると思いたい。
痛切に痛みが必要で、苦痛があってやっとの思いで
背負い込んで苦しい荷物を一時的であっても、下ろすために
苦痛がなくてはならない私でしかない。
この体を、恨み苦しみぬいている、今の私。
どうにもならないこの苦しみを、解消する方法は何もない…。
動かないで放心したように打たれている私が、
急に目が覚めたかのように、蠢いて痛みを逃そうとしているところ。
痛みの度合いが判って頂けるだろうか…。
普通なら、このくらいで鞭打ちを堪能したとなるのだろうなぁ。。。
くっそぉぉ。。どーーーーーーーーーして、こんな体なんだろう。
どうして、苦痛がなければだめなんだろう。
「死にたい」と主にメールをしたら、絶対言っちゃいけない言葉であり、言われたほうの気持ちにもなれと、叱られた。
ガキじゃないし、そんな事判ってる。
でも、苦痛がないことが、死にたくなるほどに心が荒廃するのを
伝える言葉がない。
私の心を、表現できる言葉はない…。
主に気持ちを書いた事に、今朝電話をして「判ってる」と言われてる。
だけど…、言葉にならない気持ちは、私の中にどろどろと渦巻いて
苦しい思いのなか、今日も日が暮れた…。
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