打たれる至福 鞭打ちの最後
二日目、お気に入りのホテルで、鞭打ちをしてもらっている。
足元にうずくまる姿勢は、すごく好き。
安心感があるし、護られている感じがする。
時々、責められているのに、護られている?と笑われるのだけれど
ご馳走を施してもらっているときに、上からしっかり見守られているとき
「護られている」感じがする。
ベットに私がいて、主が仁王立ちに、様々な角度から打ち込むのも素敵だけど^^
立ったまま、頭の後ろに手を組んで、打たれても我慢して姿勢を崩さず維持をするってのは…、やったことがないけれど きっと出来ないだろうなぁ。
悪くすると、どっかに吹っ飛んで行きそう…(苦笑
お尻を打たれるのは、いつも痛みが弱くて、痛さが足らず
トランス状態になりにくい。
動画でお尻のアザが、見え隠れしているのは、
前の日の鞭打ち7部のなかで、お尻に痛打された名残。
背中は、お尻に比べて4倍は打たれているのに
この動画でも、赤みがある程度でくすんだ色をしてるくらい。
アザにもなっていないのがわかっていただけるだろうか。。。
重たい鞭を使ったことで、背中もお尻も、それこそ凸凹の度合いが深く
普通なら、吸い込まれるように眠ってしまう私が
大騒ぎしたほどに、熱を持って、腫れて、主がこれは問題が出るかも…と独り言を言うほどに、損傷していた。
それなのに、翌日にはアザにもならずに、くすんでいる程度に回復している。
青くなったりアザになるよりも前に、肌はさっさと回復を始めている。
内部の損傷は、ある程度覚悟が必要だから、反応が薄いからといって
どんどんやっていいものではないと、主が心配してくれたのですが…。
じつは、アザにもならなかった私のカラダは、
帰宅後の、通常なら1週間はギクシャクやっとの思いで動くしかない、強度の筋肉痛も、全くなく、翌日からバリバリ仕事が出来たw
喜ばしい限りだが、物足りなさは残っちゃう。
そんなこんなの鞭打ちの最後を撮った動画がこれ。
お尻を打つのに、主の膝に上半身を投げて
いわゆるお仕置きのポーズ♪ ^^
これは、好きだ~~~^^
お仕置きって言うシチュエーションは、どうも萌えないので
今までに経験ってのは少ないんで、この姿勢は新鮮な感じだったな^^
もっと主の膝にしがみついて、お尻の痛みに酔いたい!
お尻を打つときは、思い切り打つか、鞭を変えてもっと重たくするか
どっちかがいいなーー なんて、言いたい放題の私。
鞭音だけで、かなり静かだから、安心するかもしれないですが…
最後の絶叫は 相変わらずすごいので、どうか音量にご注意ください。
あのときの一発は、それこそ指の太さほどに出っ張って腫れてしまって
ホテルをチェックアウトするときも、まだボコッ!と、20センチくらい腫れていました~(笑
でもね、でもねぇ。。。
やっぱ、腿にもあざがないし、体にもあざが少ないから
鞭の最後のチャンスだって解ってても、体がついていかないの。
本当は、もっと打たれたいんだけど、一々素に戻っているので
立ち上げるたびの消耗があるって言うかなぁ~。。。
腿のアザとかがあると、休憩をしても睡眠を貪っても
程度の変わらない鈍痛がずっとあるんだよね。
そうすると、苦痛をしたときの入り方が違うの。
四の五の言う暇なく、向こう側への扉は、開いたままのところへ放り込まれちゃうようなね、一気にあっちの世界にいける。
苦痛の合間にも、素に戻りにくい。
一定の痛みが最初から変わらないのが好きで
途中で素に戻り、行きつ戻りつしながら、高みに上っていくような感じなのだけれど
ホテルに入る前の、少ないアザができるチャンスに大きなものが出来ていると、その後の30時間も全てが変わるというかね…^^;;
腿にアザを作ったのは、去年の10月かだったけれど
以来、3回ほど腿に痛打するパターンをしてきて
ある意味、その痛みにも依存をしているんだと思う。
一回嵌ってしまったら、もっと先へ進むのはありでも
別方向って言うのは無理なのかもしれない。
逢えるチャンスが非常に少ないから、方向転換をするのは難しいのかも。。
行為に溺れ、行為の中に見つける真っ白な世界に溺れることが
私の中での解放になっていることが、主との絆にも直接つながっている。
今度は… どんなプレイになるのかな…。
正直に言うと、
ホテルに入る前のことばかりに、この頃妄想たくましくしている。
いつもと同じじゃないことしたいな…。
もっと、ものすごくイタイコト。
ホテルにチェックインする前に、「歩くのも苦しいほどのもの」
欲しい。
腿の一部じゃなくて、もっと大きく、もっと痛烈なもの、いいな。
二回分だよね、ある意味w
打たれる至福 鞭打ちの最後
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