鞭打ちで 皮が厚くなるのか?
鞭打ちをいつもしているし、重たい鞭で強打を続けている。
そんな話をすると、よく
「皮が 厚くなっちゃうのではないか?」と言われる。
からかい半分なのはともかく、
実際に鞭を受けている側からすると
この「皮膚に異常をきたすのではないか?」という心配は
尽きることがない。
ちなみに、緊縛のリスクは、かなり高い。
吊りをしたときに、危険が高くなる。
悪くすると、手首が幽霊のようになってしまって
手首を反らすことが出来なく成る人も多いらしい。
手首で吊り上げるなどは、その昔から多く見受けられるし
普通にしてもいいものだと思われがちだが、
手首で全身の体重を支えるのは、大変危険で、神経の圧迫で痺れが出易く
熟練の方にしていただいていても、何度もはまっているうちに吊る場所がなくなり、首で吊りをするしかないという悲惨な人もいるともいう。
私も元主が緊縛マニアだったので、吊りの陶酔もよく知っているし
痺れの怖さも体験した。
神経の回復は、皮膚の回復よりも遅く
一回痛むと、二ヵ月半くらいはかかるのが通常らしい。
それでも、縄の尽きせぬ想いもあって、
今でも時たま縛ってもらうと、それこそ涎が出てしまう。
縄を見ただけで、涎が文字通りあふれてしまって、自分ではどうにもならない(笑
この、「見ただけで溢れる」というのは、鞭にはあまり感じない。
鞭を見ると、すくんでしまうし、できるだけ視界に入らないようにしたり
視界に入る場合は、知らんぷりをするww
怖いもん(苦笑
鞭で行き着く桃源郷は、いくつもの関門を通り抜けた、ずっと先にあるので、恐怖も大きいような気がする。
見てみぬフリをする。
縄は、縛られる前から陶酔状態(アハハ
そうそう、話が変な方向になってしまったけれど
打撃を受けることで、皮膚に変化があるのか?というね。
私としても、時々はまると抜け出せない、恐怖の悩みの場所。
「皮膚が厚くなるのか? 異常をきたすのか?」
主と付き合って、今は4年半。
苦痛系だけを堪能してきてる私の背中は、どれほど打たれてきているのか、その数や相当なものがあるので、一応の今の結論を出してみてもいいのかもしれない。
肌は、鞭打ちで若返ります♪ ^^
一緒にお風呂に入ると、主が私の背中にお湯をかけては
水をはじいていると、呆れてくれる。
腕や腿などは、そんなに感じないけれど
背中だけは、水のはじき方が違うのだそうだ。
濡らしても水滴がころころと転がり、水分をはじいてしまうと。
もちろん、肌にくすんでいるところや、黒くなっている部分もないのだそうだ。
私も背中は気になるので、家でも背中を鏡に映したりするけれど
鞭後が消えて、しばらくは線状痕が一ヵ月半程度は残る。
でも。
何もかも消えた私の背中は、すべすべして、艶やかな気がする。
他の場所よりもずっと、肌に張りがある。
人の個体差があるので、人によっては痛みのほうが強く出てしまうかもしれないので、一概に言えることではないけれど…
私にとっては、鞭の激しい刺激が、肌の若返りに強く作用しているといって過言ではないようですねぃ…。
腿は、鞭ではなくディルドなどで深い部分を傷めている、アザになるたびの肌のくすみは、ちょっとだけ気になるかも…。
やっぱり、内出血を引き起こすような事態は、損傷としても大きいようで。
背中は、ほとんどアザにならなくなったから、肌の張りが手に入ったのかなぁ?
この辺の詳しいところは全く不明です。
また、今後についても、どうなっていくのか、まるで解りません。
5年生を半分過ぎた私の、今の状態は◎ということで^^
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